南米コロンビアやアウトドアなど、思いつきで書いていきます。
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備忘録的に

今日は、山岳会の岩トレ
丸森の姫岩で予定していたが、残念ながら昨日9日から東北地方は入梅。
キャンプ場の炊事場でロープワークの講習になった。

径の違う様々なロープでの懸垂下降は、とても良い経験でした。
また、8環、ATC、ハーフマストなどそれぞれの特徴も体感できました。

これからの沢シーズンを前に、良い講習会になりました。
丸森クライミングは、次回以降のお楽しみにとっておきます。

【おさらい】
イワシ、プルージック、クレイムヘイスト、バックマン、オートブロック、ムンターヒッチ
8環-ダブル巻き、ATC、チェストハーネス


イワシ
[イワシ]

山菜取りへ、地元の方々に連れて行ってもらった。
前日は、登山がてらコシアブラを採集し、コゴミなどとともに天麩羅でいただいた。

今日は、ふるさと緑の道を散策しながら、山菜採取。
収穫は、タラノメ、ミズ、ウルイ、ふき、山ミツバ、そして、山菜の女王といわれるシドケ。
シドケは初めて知りました。
どんな味がするのか楽しみです。

今夜は天麩羅とおひたしです。


山菜

山菜

二口山塊大東岳へ。
表コースから登り、裏コースを降りる周遊コース。

前日までの雨で沢は増水していて、渡渉が難しい場所もあった。


ヤマレコの記録はこちらから


大東岳
[桜色と淡い緑のコントラスト]

大東岳
[ふきのとうの兄弟]

大東岳
[今年は雪が多く、まだ沢山残っている]


天気予報が良かったので、家族に無理言って、再び面白山へ。
先週から一週間で雪の量がだいぶ減っていた。

春の暖かい日差しの中をブナ林を堪能した。
山頂からは360度のパノラマが広がっていて、独占状態。

下山はワカンで超特急便。
夏時間より早く下山できた。

これで今シーズンの雪山も終わりかな。

装備はしっかりメンテナンスしてしまわないと。

うちのカミ様に、感謝。合掌。

 ヤマレコの記事はこちらから


北面白山
[上部の積雪はとても歩きやすかった]

北面白山
[気持ちの良い日差しが差し込むブナ林]

北面白山
[北面白山山頂]


購入したスプリットボードを早速使いに行ってみた。

まあ、1月の時とは雪の量も質も違うので単純に比較はできないけど、Nishizawaの山スキーが幅80mm、これは130mmあるので、ハイクアップがとても安定していたように感じた。

滑降はやはり、スキーとボードでは自分の経験値が絶対的に違うので、ボードも7年振りだったが体が覚えていて、楽しい滑降ができた。
新雪だったものの、気温が上がるに連れ雪は重たくなっていた。

脚力が付いてこれず2本滑って終了とした。

これなら、来週末も始発で行って2-3本滑って余裕で仙台に1時には戻って来れそう。
ちょっと練習してみようかな。

 ヤマレコの記録はこちらから


Splitboard
[Split Board]

午前中限定で、スノーハイキングに。
すっかりと気に入ってしまった面白山へ三度行きました。
今回はカモシカコースを10時までをタイムリミットに歩きましたが、とても気持ちの良い樹林帯です。
風が強く寒かったですが、楽しいラッセルをしてきました。

面白山は地域研究的にもっと入ってみようと思います。

 ヤマレコはこちらから


Omoshiroyama
[面白山スノーハイキング]

2週間前に行った面白山がとても良かったので、南面の面白高原スキー場から南面白山へ向かった。
このところの雪で、東北の山でどのくらい積もるのかを確認したかった。

信越や日本海側では大雪だったが、2週間前と比べて50cmから70cm増えていただけで雪は多いものの予想以下だった。
面白山周辺は太平洋岸の気候と見て良さそうだ。

結果は、延々と1時間半ラッセルしたところで別のグループの方々と合流し交代でラッセル。
リフト終点で滑り降りて終了しました。

深い雪でさらに、10数年振りのスキーでまったく滑れず。
さらに、古傷がまたも痛み出して、下山はつぼ足でした。
でも、仙台から1時間でこんな素晴しい場所があるのは良いです。

また、来月にでもラッセル訓練に向かいます。


南面白山
[久しぶりにスキーが出動]

南面白山
[登り初めは良い天気だった]

南面白山
[リフト終点では雪が・・・]

今日は久しぶりに登山へ出かけた。
記録帳をさかのぼってみると2011年の5月から実に8ヶ月ぶりだった。
しかも5月は岩登りなので、山歩きはGW以来となる。

職場の同僚に誘われて、面白山へ行ったがこの山がスノートレッキングにはとても良いルートだった。
面白山高原駅を降りるとすぐ目の前にはスキー場が広がるし、林道から登山道も近い。
小動物の足跡や鳥の鳴き声を聞きながら楽しいハイキングだった。

が、運動不足のアラフォーの体とあって、だいぶ疲れました。
月例山行を復活させて鍛えなければ・・・

 ヤマレコの記録はこちらから


面白山
[面白山山頂]

子供のころには切手を集めていた。

最近は、アニメの切手やらキャラクター物が多く、記念切手のありがたみがすっかりなくなってしまっている。

そんな中、「日本の山岳」シリーズ第1集が発売されていることを知った。
最近、山へいけないので切手で眺めようと、1シートを購入。

発行が9月だったからだろうか、紅葉の綺麗な写真が多く気に入っています。

第何集まででるのだろうか。

あと、日本のふるさとシリーズは各県別に出ていて、買いたいと思うのだが希望の県がなかなか売っていない。



山岳シリーズ
[日本の山岳]

週末に、ふらっと家電量販店に入った。
我が家はまだ地デジ対応していないので、いろいろと説明を聞いて検討していたところあっという間に1時間が過ぎてしまった。

転勤が多いのでこのタイミングで買ってよいのか悩んでいた。
けっきょく、転勤の内示が出たので移動先で買うことにしたが、ビミョーにテレビを見れない期間が生じてしまう。
まぁ、ラジオがあるから良いか。

そんなこんなで、PC用品売り場をみたら、自宅のプリンターで簡単にステッカーが作成できるシートが売っていた。
耐水性もあるとのことで、面白そうだと思い購入。

なにを印刷しようか悩んだのちに、クラブのロゴマークを印刷してみった。

思った以上に綺麗にできたので、ヘルメットに貼ってみた。
なかなかかっこ良い出来栄えだ。

CAMPの狼は好きなのだが、著作権に触れてしまう・・・
Kaigunchuiロゴは何かに使えるのだろうか・・・

5年ぶりに東京に戻ってきて3年が経過した。
山岳会に入り単独行から、再びパーティー登山ができるようになった。
楽しい仲間を得て山の楽しみがさらに広がり人生が豊かになった。

再び転勤で転戦状態になってしまうが、本拠地は東京なのでクラブのメンバーとはこれからもお付き合いを続けさせていただきたい。

でも新天地でも山岳会を探して地元の山や沢を楽しんでみようと思う。

Viva Colombia !! Viva Yamane Club!!


ステッカー
[自作(盗作?)ステッカー]

新聞の下段に載る雑誌広告でBE-PALが30周年であることを知った。
思えば、高校生のころ初めて定期購読した雑誌がBE-PALだったように記憶している。

山と渓谷は高くて本屋で立ち読み、BE-PALは350円ぐらいで小遣いで買うことができた。

懸賞やアンケートに応募してキーケースやミニナイフが当たったこともあった。
その頃、10周年で雑誌にも載った。

あれから20年ですか。
BE-PAL小僧を目指して、キャンプしたりツーリングしたり、カヤックやマウンテンバイクなども手をだした。
いまでも、キャンプと山登りは続けている。

あの頃の仲間達もすっかりオジサンになっているのだろうか。

30周年でおまけがついていたので久しぶりにBE-PALを買ってしまいました。


Be- Pal

Be- Pal
[おまけのミニツール]

先週に続き、クライミングへ。
越沢バットレスは沢山のパーティーが入っていた。

右ルート・左滑り台、天狗の肩の下のV-の2本を登り終了した。
次回は第二スラブを登ってみたい。

 ヤマレコの記録


越沢バットレス
[東屋を見下ろす。]

越沢バットレス
[懸垂用意!]

越沢バットレス
[懸垂下降]

久しぶりに外岩へ出かけた。
マルチのロープの練習がしっかりとできた。

トポは「日本登山大系」と「100岩関東」を持っていった。
ちょうど、岩場に着いたときに先行パーティがいたので、もう少し奥から登ろうと進んで、C峰だと思って2本登ったが、ここは狢岩だったようだ。

その後、屏風へ戻りBCコンタクトとチムニーを登る。

天気も良く、清々しい一日だった。

 ヤマレコの記録


氷川屏風
[奥多摩駅付近から見える氷川屏風岩]

氷川屏風
[BCコンタクトラインからの眺め。この高度感は気持ち良い]

氷川屏風
[BCコンタクトラインを降りる]

氷川屏風
[C峰のフェース]

ネットサーフしていて発見。
思わず買ってしまった。

中学生頃だったと思う、ダーティーハリーからクリントイーストウッドが好きになり、レンタルビデオで彼が出ていた映画を借りまくった。

その中にこの「アイガー・サンクション」があった。
もう、ストーリーもあまり覚えておらず暗い感じの映画との印象しかない。
当時は登山もクライミングもやっていなかったのでさらに印象が無かったのだと思う。

昨年は「アイガー北壁」なども上映され、このDVDを探していた。
1,500円の新しいシリーズで発売されていたのはお買い得。

いま見てみると、違った視点で見れるのではないかと思う。


八ヶ岳で見かけたやつら。

どちらも、近くによっても逃げなかった。

適当に間引かないと、森が死んでしまう。
いま、日本の山は荒れ放題だ。


カモシカ


シカ
2月19日に八ヶ岳赤岳鉱泉での山岳会の雪山レスキュー訓練に参加。
赤岳鉱泉の近辺で適当な場所を見つけ、弱層テストやビーコン探索、雪上での視点作りなどを訓練。
視点作りやビーコン探索などは、反復練習をしておかないといざという時に役に立たなくなる。
時間を見つけては反復練習するようにしたい。

翌日の日曜日は、赤岳鉱泉に残った5名で赤岳主稜に挑戦。
パーティーのshosuke_氏とnorlys氏は今回が2回目。
3名、2名の2パーティーに分かれてザイルを組む。

久しぶりのバリエーションとダブルロープでのビレイに若干、緊張をしていた。

ダブルロープのビレイは8環でやっていて時代に、先輩に「青出せ、あお、あおだよ~、馬鹿!!」とか「赤引け、あかだバカヤロー」と罵声を浴びながら、泣きそうになっていた思い出しかない。
それ以降は、ゲレンデでのシングルロープや沢登りでのシングルユースがメインになってしまってあまりやっていなかった。
果たして、ダブルロープのトラウマから抜け出ることができるのか。
スムーズなロープワークができるのか。
主稜に誘われ、「行きましょう!」と言ったものの、内心、「シングルロープじゃだめかな」と弱気になっていた。



まだ暗いうちに赤岳鉱泉を出発。
行者小屋も多くのテントが張られていた。
順調に文三郎尾根を登り、チョックストンまでのトラバース。
そこから、いよいよ主稜に取り付く。

天気は良かったものの、主稜は終日、日の当たらない半日村状態。
所により風も強く、待っている間は寒かった。

グングン登っていくと高度感がたまらない。
心配したビレイも何とかスムーズにできた。

後ろからはガイドグループが疾風のように登って追い抜いていく。
結局、5-6パーティーが取り付いていたのでは。

久しぶりのザイルパーティーを組んでの登山だったが、天気も良く非常に良いコンディションで楽しめた。
考えてみたら、冬の赤岳に立つのは何年振りだっただろうか。
昔は、バリエーションにはあまり興味が無かったけれど、赤岳主稜や阿弥陀南稜などを登ってくる人たちを見て「すげーなー」とただただ感心していた。

良い仲間と、良い天気に恵まれた充実の2日間だった。
特に、パーティーの皆さんには感謝感謝です。


赤岳主稜    赤岳主稜
[主稜の取付き点]                [主稜を行く我がパーティー]

赤岳主稜
[ザイルパートナーのnorlys氏]

赤岳主稜
[ザイルを解くとこの高度感]

赤岳主稜
[頂上山荘前に到着]

写真を共有しているサービスでスライドショーができたので使ってみました。

写真で見る、山行記録。
今年は久しぶりに雪が多いようで、ラッセルが堪能できて楽しい雪山シーズンがおくれそうです。

 登山記録:ヤマレコの記録は⇒こちらから




三連休は南アルプスへ。

3日目はこんなに良い天気になった。

また、一つ歳をとった。楽しく登山を続けられる事に感謝。

人生、応報感謝!

戸台川
週間寒気予想というサイトを発見。

これまで、気象庁の高層天気図を確認していたが、こちらのサイトのほうが寒気の状況が良くわかる。
情報の出典が定かではないが、気象庁の情報と併用することで、役に立ちそうだ。
かなり先までの予想図が出ているので、山行計画の訳にたちそう。

さっそく、予想図を見てみたところ31日にはマイナス36度の寒気に日本列島がすっぽりと覆われるようだ。
冬型だと比較的晴天に恵まれる南アルプスも、これでは大荒れかもしれません。
地上予想図もガッチリと冬型の気圧配置のようです。しかも、二つだま低気圧。

年末年始にかけて山に行く方、昨年並みに大雪の可能性があるので、気をつけてください。
万全の体制で安全山行を心がけましょう。


kanki
[出典:週間寒気予想 500hPa(上空5000m付近)]

chijyo
[出典:週間寒気予想 地上予想図]

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寒波に乾杯!!

22日に仕事納めをして、23日から積雪期縦走へ。
夜叉神峠から鳳凰三山を通り、仙水峠を経て駒ヶ岳へという計画を立てた。

計画は初日から、頓挫。
南アルプス林道の一部が通行止めになっており、乗車したタクシー運転手は迂回路を知らなかった。
ここから、歩き始めて体力と予定が大きく狂うことに。

さらに、天気予報で寒波が来ることは予期していたが、予想以上の強風で稜線を歩けず。

でも、久しぶりに雪山を堪能した山行だった。
今回のルートは動物が多く生息していて、鹿、カモシカを何度も見かけたし、狐やたぬき、ウサギなどの小動物の足跡も多く目にした。

今回、一部ルートをロストしたが小さな小川も上部までコンクリートの堰堤でしっかりと固められていて人間ですら渡渉が不可能。
長い林道も気持ちのよい綺麗な樹林帯が広がっていて道の下にはタイヤやビニールに入った大量の空き缶、ペットボトルなどにより施肥されていた。

このギャップの凄さ。
歩きながら腹が立ってきた。

 ヤマレコの記録は⇒こちらから


薬師岳  薬師岳
     [烈風の薬師岳]             [こんな景色が活力を与えてくれる]

薬師岳  薬師岳
[こんな写真が撮ってみたかった]              [カンジキ夜叉]     .

ちなみにこの右の写真のアイゼン、前の記事に書いたKajitax XB12です。快調でした。


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