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100周年2 久しぶりに100周年関連記事です。

東京のセルバンテス文化センターで本日から、「第一回ガルシア=マルケス会議」が開催されます。
ガルシア・マルケスといえば、コロンビアで唯一のノーベル文学賞作家。

『百年の孤独』や先般映画化された『コレラの時代の愛』、このブログでもお伝えした『予告された殺人の記憶』など、を書いている作家です。

もともとは新聞記者で、小説的な記事を書いていた人です。

パネルディスカッションや展覧会、映画上映もあるようです。

東京近郊の方、ぜひ、のぞいて見ては?

 [関連サイト] ガルシア・マルケス会議
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[Asahi.comの記事は続きから]
10月3日からガルシア=マルケス会議
2008年9月30日11時21分

 「第1回ガルシア=マルケス会議」(コロンビア大使館、セルバンテス文化センター東京主催)が10月3~5日、東京都千代田区のセルバンテス文化センターで開かれる。日本・コロンビア外交樹立100周年を記念し、ノーベル文学賞作家のマルケスについて内外の文学者らが講演などを行う。マルケスの人生を追った展覧会なども開く。

 主な日程は次の通り。

 3日午後5時からオープニング。作家・池澤夏樹氏の講演。

 4日午前10時30分から講演会と座談会。座談会には劇作家・坂手洋二氏、東大教授・野谷文昭氏ら。午後1時30分からの座談会には帝京大教授・詩人の田村さと子氏ら。

 5日午前11時から作家・高橋源一郎氏と作家・小野正嗣氏の講演、多数の文学者による総括の座談会。

 同時通訳あり。無料。要予約。問い合わせは03・5210・1800(同文化センター)。
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コメント
この記事へのコメント
ようやく「コレラの時代の愛」を読み終わりそうです。映画の批評を見た限りでは、原作とちょっと印象が違うような気もしています。
2008/10/04(土) 00:09 | URL | Donna+de+salsa #-[ 編集]
私はまだ、本も映画も見ていません。
う~ん、どっちが先がいいんでしょうか。
DVDは持ってるんですよ。
2008/10/05(日) 23:09 | URL | Kaigunchui #iM6BRqn6[ 編集]
こちらのブックフェアでも講演をされていたみたいですね。
コロンビアにまつわる日本の文化人って結構いるみたいですが、知識不足です。
2008/10/06(月) 04:38 | URL | エスペランサ #B7q/.fmY[ 編集]
気に留めていませんでした。
コロンビアにとっては貴重な人材ですよね。
機会があれば、イベントをのぞいてみたいと思います。
2008/10/06(月) 23:20 | URL | Kaigunchui #iM6BRqn6[ 編集]
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