南米コロンビアやアウトドアなど、思いつきで書いていきます。
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ずっとご無沙汰だった銅像シリーズです。

Carrera 11とCalle 80にある公園にこのオジサンは居ました。
小さな公園の割には、銅像は大きいものです。

その名は、Juan María Montalvo Fiallos。誰なのかわからないので早速Wikipediaに聞いてみました。
このオジサンはエクアドル出身の作家、エッセイストで1832年から1889年まで生きた人です。

出版した本の内容から、エクアドルを追放されコロンビアに来たそうです。
しかし、肺結核で亡くなった先はフランスのパリ。
でも、何故Bogota市内の公園に彼の銅像があるのか、わかりません。

Bogota市内にはこのように、世界の作家がいたるところに銅像として飾られています。
もしかしたら、ある時代に文学者達の銅像を作った時期があったのかも知れません。

または、ボゴタで毎年開催されるボゴタ国際図書展とも関係があるのかもしれないです。
ボゴタ図書展は今年で21回目ですから、毎年1つの銅像を立てても21個が市内にある計算になりますね。

もう少し、調べてみたいと思います。

Juan Montalvo
[Juan Montavio]

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コメント
この記事へのコメント
世界の作家の銅像があるのは珍しいですね。銅像ではないけど、ミラノの記念墓地、cimitero monumentale
にはさまざまな彫像や装飾の美しい廟があります。日本ではあまり知られてないようですが、行ってみてよかったところです。もちろん音楽家や作家のお墓もたくさんあるのですが、現地のパンフに掲載されているのは彫像として素晴らしいものだったので、結局トスカニーニのお墓しか見つかりませんでした。シリーズの続編楽しみにしています!
2008/05/01(木) 23:18 | URL | Donna+de+salsa #-[ 編集]
歴史の古いヨーロッパの都市では、お墓めぐりで歴史上の人物をたどれるんですよね。そんな旅の楽しみ方を書いた本がありました。
特に戦史や古戦場が好きな人は、有名な軍人のお墓を回って浪漫を感じるようですね。
続編、取材を続けます。
2008/05/02(金) 12:59 | URL | Kaigunchui #iM6BRqn6[ 編集]
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