南米コロンビアやアウトドアなど、思いつきで書いていきます。
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仕事で学校を2校訪問する機会があった。

見学した学校は0学年から11学年まで日本で言うと幼稚園から中学までが一緒になっている感じだ。
一つはBogota市南部の学校でもう一つはCentro近くの学校。

同じ7年生の授業を見たが、子供たちの栄養状態のせいか同じ学年の生徒なのに発育状態が違うことに驚いた。
貧困地区の学校のほうが子供達の発育が遅く体も小さかった。
また、生徒たちの態度や風紀も大きく違っている。
Centroの子供達はとても礼儀正しく先生の言うことを聞いていたがもう1校の方はそうでもなかった。
数名の先生方にも会ったが先生の質もだいぶ違うように感じた。

また、学校の施設も一方は工業地帯にあり周辺企業との協定や協力をいろいろと得ているとのことで、パソコンルームがありインターネット接続した40台(1クラス分)のパソコンが置かれていた。
また、技術室には工具や電気・機械を学ぶ教材が壁際にずらりと並んでいた。

子供が通う学校によってこれでは確実に差がついてしまうだろう。
たぶん、地方部や農村部に行くと状況ももっと違うだろう、どのようにしたらこの不均衡状態を改善できるのだろうか。
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