南米コロンビアやアウトドアなど、思いつきで書いていきます。
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今日は大きなニュースが2本あったので続けてお伝えします。

FARCに誘拐されていた元議員のGloria Polanco, Orlando Beltrán, Luis Eladio Pérez、Jorge Eduardo Géchemの4名がまたまた、ベネズエラの仲介により開放されました。クラッカー
彼らは6年以上もジャングルで拘束されていました。

今年の1月10日にベネズエラの仲介で2名が開放されて以来になります。

明るいニュースですが、解放の裏でHugo Chavez大統領がFARCとどのような取引をしているのか、気になって仕方がないです。

まだチャベスはTVに出ていませんが、何を言うのか楽しみです。


[解放の瞬間です。]

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 Liberación de Consuelo y Clara - FARC 人質解放
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[CNN.JP記事は続きから]
2008.02.28 Web posted at: 09:51 JST Updated - CNN ワールド
コロンビア左派ゲリラ、人質4人解放
(CNN) 南米コロンビア最大の左翼ゲリラ、コロンビア革命軍(FARC)は27日、6年以上拘束していた人質4人を解放した。赤十字国際委員会(ICRC)の関係者が首都ボゴダで明らかにした。

4人はコロンビアの元議員で、正午頃に南部のジャングルで解放され、ベネズエラのヘリコプター2機で、コロンビア国境に近いサントドミンゴに移送された。

人質1人の妻はベネズエラのテレビ局に、夫が衰弱しており、救急手当てが必要だと語った。ただ、ICRC関係者は、4人の健康状態に問題はないとしており、医師2人も同様の見解にある。

4人は今後、近親者が待つベネズエラの首都カラカスに向かい、人質解放を仲介した同国のチャベス大統領と面会する。

FARCはICRCのスタッフの身の安全を保障し、人質の引き渡し場所を指定した。ICRCは、ベネズエラとコロンビア両国政府との連携が人質解放につながったとしている。

FARCが拘束した人質は推定750人。先月にもチャベス大統領の仲介で2人が解放された。
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コメント
この記事へのコメント
6年拘留って…。
それが可能なFARCって、或る意味凄いかも知れないですね。
資金源は、コカインとエメラルドなのでしょうか。
2008/02/28(木) 20:59 | URL | 孤舟居士 #5mJJictk[ 編集]
いまだ拘束されている方も多いのですよね。彼らの体力が強靭であることを願わずにいられません。
2008/02/29(金) 01:13 | URL | Donna+de+salsa #-[ 編集]
孤舟居士さん
資金源は誘拐、企業恐喝、麻薬などです。
でも、最近は政府の強行政策が功を奏して、空腹によるゲリラの投降や地方で銀行強盗を働いたりと弱ってきているみたいです。和平は近い!!

Donnaさん
10年以上も拘束されている人もいます。今日の新聞に風土病が多い地域が出てましたが、全てがゲリラ地域です。誘拐被害者の健康が心配です。
2008/02/29(金) 11:27 | URL | Kaigunchui #iM6BRqn6[ 編集]
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