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久しぶりに映画を観にいった。
「Pablo Escobar Angel o Demonio」を見た。
パブロ・エスコバル 天使か悪魔か。

パブロ・エスコバルといえば、日本でもご存知の人が多いかも知れない。
80年から90年代にかけて、様々なテロを行った、麻薬組織メデジン・カルテルのボスだ。

彼の生涯を様々な証言を元に綴ったドキュメンタリーだ。
メデジン市の貧困層では、彼はまだ英雄となっている。
また、優れた先見性と政治力を有していたとの証言も有る。

しかし、爆弾テロや航空機爆破などやったことは許されるものではない。

最後に、彼の親族が「パブロが死んで、麻薬がなくなるのか、テロがなくなるのか、貴方に問いたい」とマスコミに言い寄っていた部分は印象的だ。

麻薬組織はメデジン・カルテルやカリ・カルテルが消滅していこう、小さな組織が群雄割拠の状態でまだなくなっていないし、テロも左翼ゲリラにより続いている。

Pablo Escobar

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コメント
この記事へのコメント
社会派映画ですね。こういう映画を見ると実情が肌で感じられるでしょうね。日本には少ない気がします。国民性なのですかね。
2008/02/17(日) 22:37 | URL | Donna+de+salsa #-[ 編集]
インタビューも歴代大統領なども出ていました。日本では、NHK番組などでこのような歴史の証言を集めたものがありますよね。
でも、映画館でかかることは無いですね。
2008/02/18(月) 08:59 | URL | Kaigunchui #iM6BRqn6[ 編集]
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