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今日の新聞El Tiempoを読んでいて驚く記事があった。

カリブ海のコロンビア領内に300年前に沈没したスペインスペインのガレオン船San José号Galeonが沈んでいて金、銀、エメラルドなど総額20億ドルの財宝絵文字名を入力してくださいが沈んでいるようだ。

1708年6月8日にRosario島近くでスペインのガレオン船San José号は沈没した。
米国の調査会社Sea Search Armada(SSA)は1982年からこの船の調査を開始した。
この調査会社は船の残骸と思われるものを80年代に発見した。そのときは調査会社とコロンビア政府間で財宝を発見した際には、双方50%づつで分けることが決まっていた。
しかし、Betancur大統領は調査会社には5%の取り分とする法律を成立させた。
この分け前を巡り法廷闘争が行われており、最高裁が判決をくだした。

新聞記事のタイトルを見ると財宝は国家のものとなっている。
ちょっと調べてみると、今日のCNNにも出ているが、CNNでは「財宝を発見してから争うべき」との判決が出たと掲載されている。

どっちにしても、カリブ海にこんな財宝が眠っているとはちょっとロマンチックで、パイレーツ・オブ・カリビアンジャック・スパロウみたいでワクワクしてしまう。
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続きにEl Tiempo原文とCNN-Japanの記事を掲載しています。
El Tiempo紙 Julio 5 de 2007

Tesoro hundido del galeón San José pertenece al Estado colombiano

El fallo de la Corte Suprema cobija el patrimonio cultural, histórico, artístico y arqueológico que contenga el navío español, hundido en Islas del Rosario el 8 de junio de 1708 (hace 299 años).

Con tal decisión acabaron con las pretensiones de la firma estadounidense Sea Search Armada (SAA), que en 1982 adquirió los derechos del supuesto hallazgo de las coordenadas donde estaría la nave colonial y acordó con la Dirección Marítima y Portuaria (Dimar) repartir sus tesoros por mitades.

Lo que guardaría el Galeón San José no es de poca monta: oro, plata y esmeraldas cuyo valor se estima en más de 2.000 millones de dólares.

Lo curioso es que en 1994, cuando fueron a sacar del mar el tesoro, no hallaron nada en el lugar indicado.

Se cree que está en una zona cercana a la planteada inicialmente, pero mientras esperaban a que apareciera, tanto la Nación como SAA pelearon en estrados colombianos qué porcentaje debían repartirse.

En los años 80, un decreto firmado por el presidente Belisario Betancur buscó privilegiar el patrimonio histórico y cultural del país y cambió el porcentaje que pactó la Dimar con SAA: a la firma estadounidense solo le correspondería el 5 por ciento.

Ahí empezó el lío. La SAA ganó dos pleitos, primero en un juzgado de Barranquilla y luego, en segunda instancia, ante el Tribunal Superior de esa ciudad. Ambos le dieron la razón y establecieron que le correspondía el 50 por ciento de lo que encontraran.

Ahora, el fallo de la Corte protege el patrimonio del país refiriéndose, entre otros, a "armas de guerra, medallas, monedas, joyas y en general, todas las piezas recordatorias que tengan valor histórico o artístico".

Lo que clasifique por fuera de esa categoría, se repartirá por partes iguales entre el Estado y SAA.

El largo pleito por los tesoros del galeón

1982. La sociedad Glocca Morra Company dijo haber hallado las coordenadas del galeón y le vendió sus derechos a la SSA. La Dirección General Marítima y Portuaria (Dimar) reconoció el 50 por ciento sobre los bienes que se podrían encontrar.

1984. El presidente Belisario Betancur firmó un decreto reduciendo la participación de SSA del 50 al 5 por ciento para el descubridor de los tesoros.

1994, julio 6. Un juez de Barranquilla ordenó repartir en partes iguales los bienes económicos, históricos, culturales y científicos del galeón. Al tiempo se conoció que el galeón no estaba en las coordenadas dichas. Ahora se cree que está en otra zona cerca a las islas del Rosario.

1997, marzo 8. El Tribunal Superior de Barranquilla confirmó el fallo del juzgado.
MEDELLÍN

CNN,CO.JP
海底に沈んだ財宝、係争は引き上げてからの話と最高裁
2007.07.06
Web posted at: 21:31 JST - CNN/AP
ボゴタ──約300年前に南米コロンビア沖で沈んだスペイン船が積んでいたとされる財宝について、コロンビア最高裁は5日、「所有権などの係争は、まずは財宝を引き上げてからの話で、海に沈んだ状態では司法上扱えない」との判断を下した。

問題となっているのは、1708年6月にカリブ海で沈没したスペインのガレオン船サン・ホセ号。価格にして20億ドル(約2460億円)相当の金、銀、エメラルドなどを積んでいたとされる。当時、スペインに戻るところを英国艦隊に追われ、逃げる途中に沈んだとされている。

この沈没船の調査を1970年代から続けているのは、米シアトルに本拠を置くシー・サーチ・アーマダ。同社は1979年、約100人の米国投資家らと一緒に、コロンビア政府とサン・ホセ号の捜索ならびに発見したものに関する所有権について、契約を交わした。

契約内容は、同社が発見した内容の50%について、所有権を持つというものだった。同社は82年、沈没したサン・ホセ号を発見したと発表した。

ところがその2年後、当時のベタンクール大統領が、海洋関連に関する法律を変更。沈没船を発見した人物が誰でも50%の取り分を受け取れた内容を、発見者の取り分は5%にすると改正した。

これに、シー・サーチ・アーマダが反発し、法廷に争いを持ち込んでいた。同社は過去30年にわたって、サン・ホセ号の調査に、1200万ドル(約14億7000万円)をかけたと主張していた。

コロンビア最高裁は、争う対象となる財宝を、「まずは引き上げることが先決だ」と判断。海から引き上げられば、専門家がその内容を精査し、コロンビア司法の下で、判断されることになるとしている。

シー・サーチ・アーマダはサン・ホセ号を発見したと主張しているが、実際に財宝が見つかったかどうかは不明。

さらに、コロンビア政府が主導した調査では、財宝は見つかっていない。

シー・サーチ・アーマダが1982年に発表したビデオ画像では、サンゴに覆われる材木が映っているのみだった。
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コメント
この記事へのコメント
うひゃ~本当、ロマンティックなお話ですね。アクアラングかついでもぐってみたい気が・・・(笑)。どんなお宝が海の下に眠っているのか、見てみたいですね~。
2007/07/07(土) 22:10 | URL | mana #tl.z6klY[ 編集]
manaさん
良いですよね。
潜って一攫千金を狙ってみたくなります。
カリブ海だけじゃなくて内陸部にも先住民のお宝やゲリラの隠し資金が有りそうで、国内でお宝探し大会をやったら面白いと思います。日本では山登りしながら武田の埋蔵金をを探してました。
2007/07/08(日) 01:10 | URL | 海軍中尉 #R0wPnQNU[ 編集]
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