南米コロンビアやアウトドアなど、思いつきで書いていきます。
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仕事で気仙沼へ向かった際、ふらりと立ち寄ったコンビニで大船渡のお酒が売られていた。

津波被害にあい、10月から仕込みを初めて12月に販売にこぎつけられたようです。

要冷蔵の生酒ですが、ほんのり甘口で口当たりが良い美味しいお酒でした。
まだ、流通量は少ないようですが、見かけたら是非飲んでみてください。

 赤武酒造 復興計画始動!


浜姫
[浜娘]

[岩手日報記事]

津波で酒蔵が流失した大槌町の赤武酒造(古舘秀峰(ひでみね)社長)は15日、看板商品の清酒「浜娘」の販売を始める。盛岡市川目町の桜顔酒造(工藤明社長)の酒蔵を借りて10月下旬から仕込み、震災前の大槌町の人口にちなんで約1万5千本を造った。いつかは地元で酒造りを再開できるよう復興への願いも込め、ラベルには「復活」と力強く記した。

 「浜娘は華やかな香りがあるようなきれいな酒ではないが『うまい』とうなるような味わいが特長。目指した味に仕上がった」。水が違うため、味は以前とは異なるが、古舘社長は苦難を乗り越えての完成を喜ぶ。

 浜娘は純米酒生搾りでアルコール度数17度。一升瓶が3千円(税込)、700ミリリットル入りは1500円(同)で県内の酒販店などで予約できる。問い合わせは赤武酒造(019・681・8895)へ。

【写真=15日に発売する「浜娘」を手に「いつか大槌で酒造りができるよう、愛される酒に育てたい」と誓う古舘秀峰社長】

(2011.12.13)
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