南米コロンビアやアウトドアなど、思いつきで書いていきます。
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これから本格的なキャンプシーズンに入る。
炭をつかってのBBQや焚き火をやった際に、余った炭の処分に困る。
水を掛けてキャンプ場の炭捨て場にだしてしまうのももったいない。

昔の日本人は火鉢や囲炉裏で火消し壷を使っていた。
アウトドア用の火消し壷も販売されている。
Logosの火消し壷にとても惹かれていたが、何度使うかわからないので高い買い物になるような気がした。

ネットで見たら自作している人もいたので作ってみた。
しっかりと口の閉まるブリキ缶。これだけでも良いのだが、鍋つまみをつけておしゃれにした。

ふたにつまみ用の穴を開け、つまみをつけて終了。

熱い炭を入れても缶が熱くならないよう、内部を二重にしたい。
おいおい改良して行きます。

【材料費】
 取っ手付きブリキ缶 ¥448
 木製鍋つまみ    ¥228
  合 計      ¥676
【作成時間】
 15分

欲しかったのはこれ。5,000円は高いな
ロゴス(LOGOS) ポータブル火消し壺ロゴス(LOGOS) ポータブル火消し壺

商品詳細を見る



火消し壷
[材料の鍋つまみとブリキ缶]

火消し壷
[ポンチで場所を決め、ドリルで穴を開けつまみをつけて終了]
[このドリル、我が家ではいろいろと大活躍、でもパワー不足]

火消し壷
[あっという間に、完成です。]

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コメント
この記事へのコメント
海軍中尉殿、こんばんはであります!

我輩もアウトドア用の火消し壷が欲しいと前々から思っておりましたが、

やはり値段が・・・

それにしても、この火消し壷!素晴らしいであります!

因みに職業柄、取っ手つきぶりき缶はただ同然で入手できるのですが、
フタに鍋つまみをつけるという発想はうかばなかったであります。
これでふたの開け閉めがやり易くなりますな!
我輩も今度試してみます!
2011/05/25(水) 19:58 | URL | ド・エリート男爵 #-[ 編集]
ド・エリート男爵殿

不死鳥のように蘇られたのですね。
キャンプ道具は雪峰にとてもあこがれてしまいますが、自作も楽しいですね。
これ、ネットで見つけて作ってみました。
熱対策で、中を二重底にしたいと考えています。
大きさ的には粉ミルク缶が良さそうです。
進展あれば追ってご報告します。
2011/05/26(木) 00:45 | URL | Kaigunchui #iM6BRqn6[ 編集]
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