南米コロンビアやアウトドアなど、思いつきで書いていきます。
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テント山行で1日中、雨に打たれていた。
よく見るとフライシートの防水がまったく効いていない。
山道具のメンテナンスはしっかりしているつもりで、テントも使用後には防水スプレーは掛けていたもののあっという間に効果が切れてしまう。

このテントも既に18年の年月が経っている。
本体は補修やメンテナンスはしているがフライについてはスプレーを掛けるだけだった。
思いっきりフライシートの補修とメンテナンスをすることにした。

まずは、中性洗剤でフライシートを洗濯。
洗濯機の手洗いモードでまわしてしまった。
フライの内側のシームテープの補修と撥水性の復元をする。

アウトドアショップでシームテープと撥水材を購入。
撥水材はコールマンにしてみた。


仙丈岳
[風雨雪に耐えてくれるテント]
この翌日は一日雨で、フライシートはすっかり濡れてしまった。

メンテナンス
[メンテナンス用品を購入]
コールマンの撥水材とキャプテンスタッグのシームレステープ。しめて4,700円。
かなりの出費だが、いままで風雪に耐えてくれたテントのため、頑張ってメンテナンスします。

メンテナンス
コールマンの撥水材は液状でスポンジで伸ばして使うが、スプレーすると使いやすいので
空いているスプレー容器に入れて使用した。

メンテナンス
まずは、裏側のシームレステープから。30cmずつ当て布をしてアイロンで留めてゆく。
いままでまったく気にしていなかったがこれが剥がれてしまったのはいつのことだったか・・・

メンテナンス
表側に撥水材を塗ってゆく。このあと、家の中でテントを設営して張った状態でスプレーで塗りました。
十分に乾燥させれば完成。
ちょっと水を振ってみたが驚くほどの撥水性だった。

雨のキャンプが楽しみになってきた。

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