南米コロンビアやアウトドアなど、思いつきで書いていきます。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
これでこのシリーズも終わり。
明日からは、心機一転、新年度のテーマを見つけたいと思います。

山へ行くと、お風呂に入らないことや、野キジを撃つことは普通なので忘れがちになるが、衛生状況の確保も重要な課題になる。

【トイレ】
まずは、トイレ。
学校の体育館などは、数百人規模の利用を想定していないため浄化槽がすぐにキャパオーバーとなってしまう。
行政側の支援が開始されるまでの間は、特に避難者側で注意して使用する必要がある。
最近は、山でも携帯トイレを使うよう呼びかけられているが個人で備蓄している人はまだ少ないのではないだろうか。
ポリバケツなどにゴミ袋を被せて使うのが良いのかもしれない。
その際も、ツエルトがあれば周囲を囲うことができる。

近くに大きな公園や畑があれば、大きめの穴を掘って使いまわしてゆけば有る程度の人数にも対応できるだろうか。
携帯トイレをいくつか用意しておくか、黒いポリ袋を用意しておくようにしよう。

【お風呂】
近くに天然温泉が湧いていない限りは、なかなかお風呂に入れるようにはならないのではないかと思う。
ウェットティッシュなどを持ち出し袋に入れてあるので当面はそれでしのげる。
給水が始まったら、タオルなどを使って体を拭いて対応ができる。
山では最長で1ヶ月弱を風呂なしで過ごしたことがあるのである程度は我慢ができると思うが、夏だったら大変だ。
また、子供がいる場合はベビーパウダーなども用意しておいたほうが良いだろう。
まあ、給水が開始されるまでは我慢はできるので、この問題はほって置いても良いかもしれない。

【着替え】
災害グッズには使い捨ての紙トランクスは入れているものの、着替えは入れていない。
夏場などはTシャツやパンツは替えたくなるだろうな。
2枚あれば洗いながらローテを組むことができそうだが。
服ぐらいは我慢だろうか。

【その他】
歯磨きも何とかしたくなるのではないだろうか。さすがに、非常用持ち出しには入れていない。
家に入れればそこで調達するしかない。
高齢の方は入れ歯を使っている人も多いと思う。避難所でも入れ歯洗浄剤の差し入れは有り難かったようだ。

いろいろなケースを考えると、あれもこれも必要となってしまう。
最低限の必要装備を持ち出しに入れておき、あとは、身近にあるもので導対応できるか応用力をつける必要がある。
山行でもどうしても、装備が多くなり勝ちなので、あえて装備を減らして知恵で乗り切る訓練をしてみようかな。


Fire
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011/03/31(木) 22:52 | | #[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kaigunchui.blog103.fc2.com/tb.php/1235-cd956fed
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。