南米コロンビアやアウトドアなど、思いつきで書いていきます。
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しばらく、このネタが続きます。

災害時の住居はどうするか。

職場から自宅までは徒歩で3-4時間なので、大きな怪我や橋梁の崩落などがなければ半日でたどり着ける。
万が一の際は、職場の非常用持ち出しグッズに入れているサバイバルブランケットとポンチョで野営が可能となっている。
さすがに、ツエルトまでは入れておく必要は無いかなと思う。
自宅までそれなりの距離がある人は、途中での野営を考えておく必要があるかもしれない。

自宅が半壊状態であればテントなどを持ち出して、避難所でテント設営が良い。
大きな体育館などだと、やはりプライバシーの問題や対人関係でのストレスが生じるようだ。

避難所に入ることとなった場合は、床からの寒気、建物内の寒気などに気をつけないといけない。
ツエルトがあれば、プライバシーも寒さも有る程度の解消ができそうだ。
自宅に入れればテントの確保ができるが、非常用持ち出しの中にツエルトを入れておくようにしたい。

マンションの外に、新聞、ダンボールの集積所があるので早い段階で確保できれば、ダンボールハウスや防寒のための新聞紙などの確保が可能だと思うが、住民で公平に分ける必要がある。

う~ん、住居の問題もどこで災害にあうのか、自宅の状態がどうなのかで大きく変わってしまう。
いっそのこと、キャンピングカーを購入し、平地の駐車場に入れておけばつぶれずに生活は可能になると思う。

移動手段が確保できれば、実家の方などへ避難することも検討が必要になりそうだ。
徒歩で、東海道、甲州街道-中山道を歩くシミュレーションもしておこう。

emergency_kit
[テント]

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