南米コロンビアやアウトドアなど、思いつきで書いていきます。
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避難者の皆さんの生活もだいぶ落ち着いて来ました。
少しずつですが、ガソリンなども市内で手に入るようになってきているようです。
ここの中では、皆さんが快適に生活ができるように、生活改善のワークショップを行ったりもしています。

また、周囲からも多くの支援が届くようになって来ています。
NHK福島放送局からは各避難所へテレビを設置してくださっており、ここにも32型の液晶テレビを1台セットいただきました。
今日のお昼は、日の丸サンズさんからカレーライスの炊き出しがあり、子供たちは大喜び。
お年寄りもカレーの良い香りに誘われてわくわくされていた。
カレーって本当に国民食なのですね。

また、地元の大七酒造さんからは甘酒が。
ここに工場を持っているライオン菓子さんからも大量のお菓子の差し入れがあった。

大企業のユニクロは東北地方へ衣料等を供与している。その物流拠点としてここも使われた。
当避難所への物資を今、避難者の皆さんでどのように分けるのか皆さんで議論・検討しています。

朝の食事は、山崎製パン、第一屋製パンから沢山のパンが毎日届きます。
時々、ミルミルや長野県からの飲むヨーグルトが付いたりします。

その他にも、長野県、群馬県、静岡県、東京都など行政を通じた支援も沢山、来ています。

一方で親たちの関心は子供の教育などに移ってきており、4月からどうするのか皆さん悩まれています。
浪江市や双葉郡からの人たちは友達が多い場所が良く、県内や当市内での受入れなどを希望されています、原発の状況によりいつここも学校が再開されるかわからない状況になっています。

福島県は、地震・津波災害に加えて原子力発電所の影響があり、複合災害で自宅が残った人たちも家には戻れず、厳しい状況が続いています。

今回の災害では、「災害対策基本法」と「原子力災害対策特別措置法」の適用が政府決定されていますが、福島県はこの両方が適用になるという正に未曾有の状況です。

今回の災害はあまりにも大規模なためまだまだ、ボランティアを受け入れるだけの状況も整っていないようで現場では、自らの衣食住は自分たちで手当てできる自己完結型の組織的な支援でないと厳しい状況だと思います。
まだ、プロフェッショナルの方々による支援フェーズですが、地方自治体によってはボランティアの募集も始めているみたいです。

未曾有の大災害なので日本人みんなが力を合わせていかないといけないと思います。
募金や節電も立派な復興支援です。
みんなでできることをできる範囲で継続していきましょう!!

これからも福島県を応援していきたいと思います。
Viva Fukushima !! Viva Japon !!

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