南米コロンビアやアウトドアなど、思いつきで書いていきます。
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黄蓮谷遡行 2日目、3日目

まだ夜が明けぬ4時に起きて、出発の準備に入る。
じょじょに夜が明けてくると、本日も良い天気だった。


  

沢に戻ると坊主滝が目の前に現れる。
坊主滝は左岸(右側)から小さく巻いて落ち口へおりた。


  
  

右俣に入ると大きな滝が続けて現れる。
奥千丈の滝を超えると大きな滝が連続して現われ、どれがどの滝なのかわからなくなってくる。
インゼルの辺りがわかりにくい。
遡行図によると右側から回るのが正解のようだが左から巻いてビバーク跡地で合流した。


  

遡行図で奥ノ滝三段60mとされている滝の前にとても良いBPがあった。
4名が十分に横になれるスペースと、目の前には黄蓮谷、坊主山、八ヶ岳連峰の絶景が広がっていた。


  

最終日は、奥ノ滝を巻いて1時間ちょっとで稜線に出た。
そこから山頂まではもう目の前。
駒ヶ岳山頂は多くの人であふれていた。

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