南米コロンビアやアウトドアなど、思いつきで書いていきます。
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今年は猛暑日が続き、沢登が気持ち良い年になった。
沢山の沢を登り経験を積んで、憧れの南アルプスの黄蓮谷を遡行できたらなと考えていた。

計画では、あと2-3本は1泊の沢に入っている予定だったが、なかなか思うようには行かなかった。
いまの体力、技術力、経験値で黄蓮谷を遡行できるのか不安もあったが山岳会の仲間と一緒に黄蓮谷へ挑戦した。

本やネットで情報収集をして、滝の巻き方やルートの研究をしているとどうも上級の沢のような感じがしてこなかったが、実際に入渓してみるとそのスケールの大きさに圧倒されるばかりだった。

やはり、上級の沢でかなりシビアだった。
まだまだ、実力不足、時期尚早だったのではと反省している。
しかし、仲間のサポートがあり無事に遡行を終え山頂を踏むことができた。
皆さんには、感謝しきりです。
ありがとうございました!!


【遡行記録】
17日の金曜日に都内某所に集合し、竹宇駒ヶ岳神社を目指す。
連休前の金曜日とあって、高速道路は交通量が比較的多かった。
深夜1時過ぎに神社の1時過ぎに到着。テントを張って就寝。

翌日は空は晴れ渡っていた。駐車場には30台位の車両がとまっていた。
緊張しつつも、一路、入渓点を目指して進む。


 

尾白林道を進むと東屋があり錦滝が現れる。錦滝を超えると緑の濃い林道が続く。雰囲気は廃道のような感じだ。
不動トンネル、鞍掛トンネル、尾白トンネルを過ぎると林道が終わり、そこから尾白川へ降りる。


  

  

入渓するとエメラルド・グリーンの釜や綺麗な滝が現れる。
下部は水流際を歩いていくことができる。
南アルプスの深い谷に挟まれ、雄大な景色が広がっていく。


  
  

しばらく進むと、ワイヤーのある滝などを超えていくと噴水滝が現れる。
噴水のように水が吹き上がっていた。

獅子岩を見上げながら気持ちの良い沢を登っていく。


  

五丈沢の出会いを過ぎると本日の幕営地に到着。
早めに行動を切り上げて、本日はここにてビバーク。
焚火跡から少し上がると、大きな岩が沢山有り2-3名は宿泊できそうな岩室が沢山あった。
夜は焚火を囲み、一日の疲れを癒した。

(その2へ続く)
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コメント
この記事へのコメント
なかなか見られないような風景を目にすることができました。有難うございます。中尉さんでも厳しいと感じるとは、近づきがたいところなのですね…。
2010/09/22(水) 23:05 | URL | Donna de salsa #-[ 編集]
Donnaさん
とても綺麗な風景でしたが、やはり厳しい沢でした。
今年行った沢の中ではダントツでした。
途中までは林道もあり、散策ができますよ。
これからの紅葉の時期にはお薦めです。
2010/09/26(日) 19:28 | URL | Kaigunchui #iM6BRqn6[ 編集]
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