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海外から良いニュースが入った。

3月にカリ近郊で誘拐されていた日本人が無事に開放されたとのニュースです。
軍と警察の共同オペレーションにより無事に救出されたようです。

何よりも無事であったことにホッとしています。
もう、このような外国人を対象とした誘拐が起きないことを祈ります。

サントス大統領は国防大臣のときにもかなり強力な作戦を展開していた。
大統領となった今、さらなる治安回復と共に、FARCとの停戦合意ができることを期待しています。

交番
[イメージ:市内の治安を守る交番制度]


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[共同通信ニュースは続きから]
コロンビアで誘拐の邦人無事保護 4カ月半ぶり、筒井雅夫さん

 解放された筒井雅夫さん(共同)
 【リオデジャネイロ共同】南米コロンビア西部カリ郊外で3月下旬に何者かに連れ去られ、左翼ゲリラ、コロンビア革命軍(FARC)に監禁されていた花卉栽培業の筒井雅夫さん(68)=高知県大川村出身=が15日、事件発生から約4カ月半ぶりに解放され、無事保護された。治安当局が明らかにした。

 カリ市内の病院で検査を受けているが、外傷などはなく、健康で元気そうだという。筒井さんの関係者は安堵している。

 治安当局などによると、カリ南東約40キロのミランダ郊外の山中で15日早朝、空軍部隊が筒井さんを監禁しているFARC部隊を発見。解放を要求しながら攻撃を加えた結果、FARC側は筒井さんの身柄を解放したという。その際、FARCの監視兵2人を拘束し、これとは別に誘拐の実行犯ら2人も逮捕した。

 筒井さんはカリ郊外カンデラリアで経営する園芸場で花などを栽培。3月23日、車で商品の植物の配達に出掛けたまま行方が分からなくなり、家族らに身代金10億ペソ(約4700万円)を要求する電話があった。拉致したのは犯罪組織とみられ、その後、金銭と交換で身柄をFARCに引き渡され、解放に向けた交渉が行われていた。

2010/08/16 08:51 【共同通信】
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コメント
この記事へのコメント
こういうニュースが期せずして届くと嬉しいものですね。
2010/08/16(月) 23:49 | URL | Donna de salsa #-[ 編集]
外国人だけじゃなくってコロンビア人も含めて、こういう誘拐事件はなくなって欲しいですよね。私の知り合いも脅迫に何度もあってそんな生活は嫌だと海外に行ってしまったけど・・・

まだ拘束されている人も一日も早く解放して欲しいですよね。

ところで身代金の額が報道によって違うのはなぜだろう???
2010/08/17(火) 13:25 | URL | エスペランサ #B7q/.fmY[ 編集]
Donnaさん
良いニュースはうれしいですよね。
コロンビアももっとポジティブなニュースが流れて欲しいです。

エスペランサさん
身代金って本当のところはわからないですからね。
恐喝によって知識層が海外に出てしまうのはコロンビアにとって大きな損失ですよね。
将来は違ってくることを期待します。
2010/08/17(火) 23:53 | URL | Kaigunchui #iM6BRqn6[ 編集]
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