南米コロンビアやアウトドアなど、思いつきで書いていきます。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
最近はすっかりコロンビアネタがなくなってしまったこのブログ。
大統領選挙の途中経過も何度か書こうとしたのですが・・・

5月30日にウリベ大統領の後任を選ぶ大統領選挙が行われました。
ウリベ政権で国防大臣を務めたサントスさんが当初は有利で、パストラーナ政権時代に外務大臣を努めたサニン女史、元ボゴタ市長のモックス氏などが名乗りを上げました。

直前の世論調査では、モックス氏が有利との情報もあったのですが、結果はサントス産が47%の得票率。
モックス氏が21%と大差が付きました。

一度で過半数を超える得票が無かったため、6月に上位2名での決戦投票が行われます。

モックスさんは確か、市長の時代にトランスミレニオの導入に着手した人だったと思います。
コロンビア・ナショナル大学の学長も勤めていました。

どちらが大統領になっても、劇的に変わったウリベ政権の良い部分を引き継いで欲しいです。
ボゴタは再び、治安が悪くなってきているようで心配ですが。

Transmilenio
[Bogotaのトランスミレニオ]

にほんブログ村 海外生活ブログ 中南米情報へ
コロンビア大統領選、与党の前国防相が首位 決選投票へ
任期満了に伴う南米コロンビアの大統領選挙が、30日投開票された。選挙管理当局
の開票率約99%時点での集計によると、与党で中道右派、全国統一社会党のサント
ス前国防相(58)が得票率約47%で首位に立った。ただ当選に必要な過半数には届
かず、2位についた緑の党、モックス元ボゴタ市長(58)との間で決選投票が実施
される見通し。
 モックス候補は小政党の候補ながら、選挙終盤で急速に支持を拡大した。ただ得
票率は約21%にとどまっており、6月20日の決選投票での逆転は難しい情勢だ。
 コロンビアは2002年に就任した現ウリベ大統領が、強硬な対左翼ゲリラ対策を実
施。治安の改善や経済の安定を背景に高い支持率を保っている。サントス候補は憲
法の再選禁止規定で立候補できないウリベ大統領に代わり立候補。路線継承や雇用
創出を訴えた。
 モックス候補は治安や経済政策で現政権の路線踏襲を表明した一方、汚職撲滅な
どを主張。既存政党に不満を持つ若者や無党派層を取り込んだが、最終的には支持
基盤の都市部でも得票が伸び悩んだ。選挙には9人が立候補した。(2010年5月31
日 日本経済新聞)
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kaigunchui.blog103.fc2.com/tb.php/1150-d6ce3369
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。