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コロンビアで東芝が水力発電所の受注をしたとのニュースがあった。
久しぶりに日本の企業がコロンビアで大きな受注になるのではないか。

場所はSogamosoで、ボジャカ県の県都Tunjaからもう少し北へ向かった街になる。
コロンビアは石油も産出するが、電力は水力発電が中心だ。
お隣のベネズエラでは、水不足から計画停電が続いているが、コロンビアの水量は豊富なようだ。

ボゴタのメトロや、鉄道のリハビリなどでも日本の企業がもっと進出できたら面白い。
ブラジルでは新幹線が計画されているが、コロンビアでも海岸線にリオアチャからサンタマルタ、バランキージャ、カルタヘナを結ぶ新幹線などを作ったら面白いと思う。

ダム
[イメージ:寸又峡大間ダム]

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【MSN産経ニュース】
東芝、コロンビアで水力用発電機3台受注 政府系から70億円
2010.2.19 14:28

 東芝は19日、米国子会社を通じ、コロンビア共和国の政府系電力会社が2013年末の稼働を予定している「ソガモソ水力発電所」向けに、発電出力32万4000キロワット級の大容量発電機3台を受注した、と発表した。

 受注額は約70億円。事業融資を手掛ける三井物産プラントシステム(東京都港区)と共同で受注した。東芝は11年度下期までに発電機を製造し、納入する計画。

 コロンビアは、豊富な水資源に恵まれており、全発電出力1340万キロワットのうち、約7割に当たる900万キロワットを水力発電が占めている。著しい経済発展を背景に、今後10年間で約300万キロワット相当の発電所の新規増設が見込まれている。このうち約8割の240万キロワットが水力発電所になる見通し。

 東芝はこれまでコロンビア国内に35台の水力発電所向けの発電機を納入した実績を持つ。今年1月には東芝インターナショナル米国社がコロンビア支店を開設しており、今回の受注はこれらの取り組みが評価されたという。

 水力発電は世界で最も多く利用されている再生可能エネルギーで、東芝では原子力発電などと並ぶ重要な事業として位置づけており、中南米以外にも中国、インドなどの市場で受注活動を強化していく。
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コメント
この記事へのコメント
まだ日本は南米の国との交流が少ない気がします。もっと文化や経済の交流が盛んになればいいですよね。
2010/02/21(日) 00:50 | URL | Donna de salsa #-[ 編集]
メディアでは欧米のことが多く取り上げられますが、アジアやラテンアメリカ、アフリカなどにももっと注目して欲しいですね。
特に、近いアジア諸国との関係は大切です。
2010/02/21(日) 09:54 | URL | Kaigunchui #iM6BRqn6[ 編集]
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