南米コロンビアやアウトドアなど、思いつきで書いていきます。
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日本人は、書でも花でもお茶でも何でも道を求めていく。
そして書道、華道、茶道などが生まれる。

本書で取り上げられている3人は、独自に珈琲道を求め生きていた人たちではないか。
豆の選び方、焙煎の仕方、ドリップの仕方などに一度、一秒、一グラムでの完璧を求めていく。

珈琲は焙煎だとは何度も聞いていた。
しかし、そんなに違いは無いだろうと思っていた。

確かに、最近は自家焙煎のお店を探しては飲んでみるが、焙煎し立ての珈琲は味が違う。

本書を読んで、今まで飲んでいた珈琲はなんだったのか疑問になった。
本当に美味しい珈琲を飲んでみたいと思う。

引き続き、美味しい珈琲屋さんを探して行きたい。


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コメント
この記事へのコメント
この本のタイトルのその1人となりつつありますね~。

タリーズコーヒーで美味しいコーヒーを入れる教室があると友人が教えてくれました。有料のようですけど、それ以上に学ぶことも御土産もすごいそうです。一度参加されてみては?
2010/03/13(土) 09:05 | URL | エスペランサ #B7q/.fmY[ 編集]
エスペランサさん
タリーズ、検索してみます。
珈琲は奥が深すぎて、私では達人の域には到底達しないと思います。
でも、ちょっとしたことでいつも飲んでる珈琲の味が驚くほど変わるんですよ。
楽しいです。
2010/03/13(土) 11:03 | URL | Kaigunchui #iM6BRqn6[ 編集]
珈琲に詳しい中尉さんが意外なことを知った、ということは凄く内容の濃い本なのですね。私は淹れ方などに凝っているわけでもないけど、珈琲はホッとさせてくれます。
2010/03/13(土) 11:19 | URL | Donna de salsa #-[ 編集]
Donnaさん
私は珈琲は大好きですが、ぜんぜん詳しくないですよ。
ちょっと知ることで味が大きく変わるのはとても楽しいです。
ホッとしつつも楽しんでみてください。
2010/03/13(土) 11:51 | URL | Kaigunchui #iM6BRqn6[ 編集]
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