南米コロンビアやアウトドアなど、思いつきで書いていきます。
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久しぶりにコロンビアの動物ネタをまとめて。
いずれも、AFPに掲載されていたニュース。
FC2ブログでは、AFPの写真の引用ができないのが残念。
写真と記事へは、リンクから飛んでみてください。

一つ目は、闘牛に反対して動物保護の活動家たちが半裸で抗議活動をしたそうです。
 AFP 「闘牛に反対する活動家たちが半裸で抗議 南米コロンビア」2010年01月29日

次は、活躍する麻薬探知犬の話。
スペイン向けの積荷の中から5kgのコカインを発見しました。
コロンビアは「2009年に全世界の生産量の半分にあたる約430トンを生産している」とあります。
凄いですね。記事の中では、中南米から欧州にコカインが流れているとありますが、アフリカ経由のルートも確立しているのが現状のようです。
 AFP「麻薬探知犬お手柄、クッキーに偽装のコカイン5キロ発見 コロンビア」2010年01月31日


最後は、カリの動物園でフラミンゴの赤ちゃんが8年ぶりに誕生したもの。
フラミンゴって、毎年産卵しないんですかね。
 AFP「生後6日のベニイロフラミンゴの赤ちゃん、コロンビア」2010年02月04日

闘牛は欧州などでも反対の抗議がされたりします。
確かにちょっと残酷な気はしますが、お肉はそのあと人間の胃袋に納まり抗議をしている人たちもベジタリアンではないのでは。見えないところで処理・加工をされた肉や魚を食べているならある程度は許容しても良いのかと思います。
日本の捕鯨が叩かれるのも同じような理屈かと、伝統文化と動物愛護、バランスですかね。

コロンビアでは、麻薬、爆弾などを専門にした犬が沢山いて頑張っています。
この訓練された犬は現役寿命は短いらしいです。それほどの激務なんですね。

Caballo2
[イメージ写真:コロンビアの馬]

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コメント
この記事へのコメント
闘牛も「文化」であり、単に否定するのもどうか、と思います。毛皮の反対運動とか、いろいろあるものですね。
2010/02/07(日) 00:51 | URL | Donna de salsa #-[ 編集]
いろいろな動物愛護とかの意見やら環境保護とか 今の御時世は ごもっともな意見に見えるかもかましれないですが、 根本的な永遠の課題ですが、 普遍的で絶対的な正義や真理は、存在しなく すべて相対的であるから 100年前は 正義で 現在は 不正義な事態が起こるのでしょう
2010/02/07(日) 09:50 | URL | カルロスガラン #-[ 編集]
Donnaさん
また捕鯨活動が妨害されたようですね。
いろんな意見を持つこと、発信できることは大事ですが、実力行使はいけませんよね。

カルロスさん
時代の移り変わりで価値観も変わっていくものですね。
人間の営み自体は1000年前も100年前も、現代も同じなのに難しいですね。
2010/02/07(日) 17:06 | URL | Kaigunchui #iM6BRqn6[ 編集]
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