南米コロンビアやアウトドアなど、思いつきで書いていきます。
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てっきり、アップしたつもりだったが下書きに入ったままでした。
ちょっとタイミングがずれましたが、掲載します。

ボゴタ市植物園のオオオニバス、Victoria Regiaが14年ぶりに開花したとのニュースを発見しました。

Amazonas県のLeticiaを訪問したときに「Leticia - Victoria Regia オオオニバス」として書きましたが、花が咲くのにそんなに年数が必要だとは知りませんでした。
ちょっとネットで調べたところ、アマゾンのオオオニバスは毎年咲いているものもあるようです。
ペルーの植物でやはり10年に1度しか花をつけないものがあると聞いたことがあります。
植物・自然の不思議です。

Wikiで調べてみたところ、オニバスはアジアが原産のようです。
オオオニバスは南米だそう。

下の写真をみると、ボゴタ植物園のはオニバスに近い葉をしており、Leticiaで撮影したオオオニバスとは明らかに葉の形がちがいますね。

Victoria Regiaにまつわる多くの伝説があるようです。
ボゴタ市植物園のホームページにそのひとつが掲載されていました。

「ティブ族の祖先に、族長の妹で美しいいNaueと呼ばれる女性がいました。彼女は月の王子Luacesをこよなく愛していました。
Naueは、水面に映る満月を見たとき、Luacesに会うために毎晩、湖を訪問し湖面に映る満月をみることを決めた。
ある晩、湖からLuacesが姿を消した時、Naueは悲しみにくれ約1ヶ月の間、愛の病に悩みます。
再び水面に映る満月を見たとき、彼女は愛に熱狂し満月を抱きしめようと両腕を伸ばし湖に飛び込み、永遠にその姿を消しました。
Yopaの神はNaueの死を哀れみ、湖のなかで最も美しい花Victoria Regiaが生まれた。」

丸い葉が満月をあらわし、美しい白い花がNaueということになるんですね。

Leticia 5
[Leticiaで撮影したVictoria Regia]

Victoria Regia
[Foto:Jardin Botanico de Bogota, Victoria Regia]

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【AFPニュース】
オオオニバスの花14年ぶりに咲く、コロンビア
2009年11月10日 20:49 発信地:ボゴタ/コロンビア

クリッピングする拡大写真を見る写真をブログに利用するコロンビアの首都ボゴタ(Bogota)にあるボゴタ市植物園(Botanical Garden of Bogota)で14年ぶりに咲いたオオオニバス(2009年11月9日撮影)。(c)AFP/Guillermo LEGARIA


【11月10日 AFP】コロンビアの首都ボゴタ(Bogota)にあるボゴタ市植物園(Botanical Garden of Bogota)で、アマゾンに自生するオオオニバスの花が14年ぶりに咲いている。(c)AFP

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コメント
この記事へのコメント
ハスの色が神秘的ですね。お話はギリシャ神話を彷彿とさせます。愛する人にもう会えないかもしれない…という苦しい思い、いかばかりだったでしょうか。
2009/11/29(日) 00:01 | URL | Donna de salsa #-[ 編集]
日本にもいろんな伝説とか言い伝えがありますよね。
時間があるときにそんな伝説などを読んでみたいです。
特に郷土史はやってみたい・・・
2009/11/29(日) 22:28 | URL | Kaigunchui #iM6BRqn6[ 編集]
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