南米コロンビアやアウトドアなど、思いつきで書いていきます。
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コロンビア映画の紹介です。
いよいよ、明日14日から渋谷のシネセゾンなどで上映が始まります。

この映画は、実話を元にして作成されたもので実際の映像をテレビニュースやコロンビア国軍の爆弾処理班の映像などで目にしたことがあります。

あまりに凄い内容なので、粗筋は続きから読んでください。

これもコロンビアの現実の一面です・・・・
怖い内容ですが、国際映画祭などで受賞をしています。
 ●2007カンヌ国際映画祭ローマ市賞
 ●2007テッサロニキ国際映画祭審査員特別賞、
 ●観客賞、最優秀男優賞、国際映画批評家連盟賞
 ●2008バンコク国際映画祭最優秀作品賞

監督・撮影:スピロス・スタソロプロス 
脚本:スピロス・スタソロプロス/ドワイト・イスタンブリアン

出演:メリダ・ウルキーア/ダニエル・パエス/アルベルト・ソルノサ/ウーゴ・ペレイラ

お時間ある方、是非、見てみてください。

PVC1-余命85分 公式サイト

PCV-
[PVC-1 - 余命85分]


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[粗筋は続きから]
反政府左翼ゲリラや極右武装勢力、巨大麻薬カルテルが入り乱れ、政府軍や国家警察との紛争を繰り広げる不安定な治安の中、90年代には世界で最も殺人発生率の高い国として悪名を馳せ、現在も世界の誘拐事件の70%近くがこの国で起こっているといわれる南米の国、コロンビア。2000年、驚くほど凶悪で、信じられないほど卑劣な誘拐事件が発生した。町から離れた山間部で農園と養鶏場を経営する一家を突如、武装したグループが襲撃し、一家の母親の首にリモコン付きの爆弾を装着すると多額の身代金を要求して姿を消した。一家は当局に連絡し、国家警察の爆弾処理のエキスパートが処理を開始するが…。

85分ワンカット、リアルタイムの戦慄。全編にみなぎる圧倒的臨場感と一瞬たりとも眼が離せない緊張感。冷徹なカメラがありのままに写し出す、生きるための究極の試練と死闘。未来の見えない時代、映画の常識を覆す挑戦的な表現で描かれる理不尽な暴力への底なしの不安と一触即発の恐怖。極限状況で試される夫婦の愛、親子の愛。そして、人間の命が金のために取引される世界最悪の犯罪地帯から叩きつける強烈な映像メッセージ。監督、脚本および、スティディカムでの撮影を自ら手掛け、本作で長編監督デビューを飾ったのは全世界注目の新鋭スピロス・スタソロプロス。(作品資料より)
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コメント
この記事へのコメント
実話を元にした話という紹介と、あら筋を読んで、愕然とする思いです。しかし、このような映画が日本で上映されるのは、意味あることですね。
2009/03/14(土) 02:17 | URL | Donna de salsa #-[ 編集]
Donnaさん

こんなことが起こってしまうのもコロンビアの現実なんですよね。
悲しいけど、本当の姿を多くの人に知ってほしいです。
でも、悪い面ばかりではないですよ。
本当に大好きな国です。
2009/03/14(土) 19:44 | URL | Kaigunchui #iM6BRqn6[ 編集]
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