南米コロンビアやアウトドアなど、思いつきで書いていきます。
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これも、ちょっと古いニュースです。

コロンビア北部で科学者の国際チームが世界最大の蛇の化石を発見し、科学雑誌ネイチャーに発表したみたいです。

その化石から5800万─6000万年前に生息していようで、体長は少なくとも13メートル、体重1140キロだとか。
いまでもこれぐらいの蛇がアマゾン辺りにはいてもおかしくないですよね。

南米や東南アジアなどの熱帯地域に生息するニシキヘビなどは、体長が6メートルほどらしいので、約倍の大きさですね。

森の中でこんなのに出会ったら、動けなくなると思います・・・・

いや~、本当にコロンビアの多様性には驚くばかりです。

蛇
[イメージ図 : asahi.com]

蛇
[化石 : asahi.com]

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【asahi.comの記事】
全長13メートル「世界最大」のヘビ化石
 コロンビア2009年2月5日10時31分

「世界最大」のヘビの想像図。しっぽが水辺に沿って遠くまで伸びている=ジェイソン・ブルケ氏提供

「世界最大」のヘビの脊椎骨などの化石。下段に置かれた白っぽい骨は、現在のアナコンダの脊椎骨と頭やあごの骨=ネイチャー提供
 これまでで「世界最大」とみられるヘビの化石を、米国やカナダ、パナマの研究グループが南米コロンビアで見つけた。約6千万年前の地層から出た新種で、発見された脊椎(せきつい)骨の一部などの大きさから、全長は約13メートル、体重は1トンを超えたと推定できるという。5日付の英科学誌ネイチャーに発表された。

 このヘビはワニやカメを餌にしていたらしい。南米の熱帯にすむボアコンストリクターやオオアナコンダなどの近縁種とみられ、そうしたヘビとの比較から長さや重さが求められた。ギネスブック08年版によると、現在のヘビでは1920年にインドネシアで殺された全長10メートルのアミメニシキヘビが最長とされる。

 変温動物のヘビがこの大きさに達するには、発見場所付近の当時の気候が年平均気温30~34度と、今の熱帯地方よりも3~4度は暑かったと考えられるという。

 日本蛇族学術研究所(群馬県太田市)の鳥羽通久所長は「完全な骨格が知られていないと全身の復元は難しいが、今回はボアやアナコンダに合わせることで、比較的信頼性の高い復元ができたようだ。昔は15メートルクラスのヘビがいたのではないかという意見もあるが、断片的な化石しか見つかっていない」と話している。(米山正寛)
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コメント
この記事へのコメント
爬虫類が苦手だというわけではないけど、蛇は気味悪いです。想像しただけで怖い! この大きさで脱皮してたんでしょうかね…大変そう。
2009/02/14(土) 23:20 | URL | Donna de salsa #-[ 編集]
脱皮、考えたこと有りませんでした。
脱皮の革でハンドバックが沢山作れそうですよね。
2009/02/15(日) 21:19 | URL | Kaigunchui #iM6BRqn6[ 編集]
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