南米コロンビアやアウトドアなど、思いつきで書いていきます。
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今日は、術後ということも有り、遠出はせずに家でおとなしくしていた。

スノーソーが欲しくて、ネットでいろいろ探していたが、結構な値段がするのに驚いた。
林業用の鋸から自作した人もいるようだ。

ということで、時間があったので自作しました。
このホームセンターの竹ですが、竹ペグを作成した際にも購入したもの。
しっかり乾燥しているし、加工しやすい。
硬さも十分なので、さすがに、カチカチの氷は歯が立たないと思いますが、春先の締まった雪でも十分機能すると思います。

いくつか調べた中では、SMCのフィッシュボーンタイプが最軽量だった。100gを切るのはかなり厳しいかもしれないい。
まだ、削り足りないので、もう少し薄くして、いらない部分は穴を開けて100g前後まで軽量化したいと思います。

このスペックで100円弱という、超コストパフォーマンスの良さ。
3月の春山合宿で早速使ってみます。


【スノーソー比較対象製品】
 natural spirit スノーソー   280g 54cm(\5,460)
 モチヅキ スノーソー      270g 54cm(¥5,460)
 G3 ボーンソー         169g 47cm(\6,090)
 Black Diamond フリックロックスノーソウ 160g 刃長35cm(¥4,830)
 LIFE-LINK スノーソー     155g 56cm(¥4,800)
 SN13 レッドバット用スノーソー 115g 40.5cm(\4,830)
 SMC スノーソー         96g 52cm(¥6,048)

【材料】竹。細引き。
【工具】鋸、金ヤスリ、電動ドリル(錐でも代用可)
【材料費】 298円(の3分の1)=99円
【作業時間】 2時間半

【レシピ】
 ホームセンターで平たい竹を購入
 適当な長さ(今回は60cm)に竹を切る。
 鋸の歯の部分を、刃先は3cm間隔、それ以降は4cm間隔で作成。
 ポイントは、鋸のように、歯の向きを互い違いにして削る。
 金ヤスリで形を整える。
 ドリルで穴を空け、家庭にある細引きを通せばできあがり。

【スペック】
 全 長 60cm
 刃渡り 42cm
 重 量 143g


Snow Saw
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この冬、雪山登山に新兵器を投入。

これまで、使い捨てカイロすら持っていくことは無かった。
使った後もごみになるし、特に必要性を感じていなかった。

しかし、昨年のクリスマス。大寒波の中の山行は厳しかった。
寒すぎて、休憩すら取るのがためらわれた。

これではいかんと、懐炉を探した。
オイルのものだと、燃料を持ち歩く必要があり、もっと良い物がないかと探していたところ、炭の懐炉を発見。
パッケージは英語で書かれているものの、純粋なメードインジャパン。
その昔、忍者も使っていたらしい。

炭1本で12時間は持つようなので、2-3本のスペアを持っていくだけで済んでしまう。
さらに、使い終わると灰になってしまうのでごみもでない。


早速、2月の山行で使ってみたところ、途中で火が消えてしまい温かさが持続しない・・・・
もう少し、使い方に習熟が必要か。



懐炉

懐炉

懐炉
八ヶ岳で見かけたやつら。

どちらも、近くによっても逃げなかった。

適当に間引かないと、森が死んでしまう。
いま、日本の山は荒れ放題だ。


カモシカ


シカ
2月19日に八ヶ岳赤岳鉱泉での山岳会の雪山レスキュー訓練に参加。
赤岳鉱泉の近辺で適当な場所を見つけ、弱層テストやビーコン探索、雪上での視点作りなどを訓練。
視点作りやビーコン探索などは、反復練習をしておかないといざという時に役に立たなくなる。
時間を見つけては反復練習するようにしたい。

翌日の日曜日は、赤岳鉱泉に残った5名で赤岳主稜に挑戦。
パーティーのshosuke_氏とnorlys氏は今回が2回目。
3名、2名の2パーティーに分かれてザイルを組む。

久しぶりのバリエーションとダブルロープでのビレイに若干、緊張をしていた。

ダブルロープのビレイは8環でやっていて時代に、先輩に「青出せ、あお、あおだよ~、馬鹿!!」とか「赤引け、あかだバカヤロー」と罵声を浴びながら、泣きそうになっていた思い出しかない。
それ以降は、ゲレンデでのシングルロープや沢登りでのシングルユースがメインになってしまってあまりやっていなかった。
果たして、ダブルロープのトラウマから抜け出ることができるのか。
スムーズなロープワークができるのか。
主稜に誘われ、「行きましょう!」と言ったものの、内心、「シングルロープじゃだめかな」と弱気になっていた。



まだ暗いうちに赤岳鉱泉を出発。
行者小屋も多くのテントが張られていた。
順調に文三郎尾根を登り、チョックストンまでのトラバース。
そこから、いよいよ主稜に取り付く。

天気は良かったものの、主稜は終日、日の当たらない半日村状態。
所により風も強く、待っている間は寒かった。

グングン登っていくと高度感がたまらない。
心配したビレイも何とかスムーズにできた。

後ろからはガイドグループが疾風のように登って追い抜いていく。
結局、5-6パーティーが取り付いていたのでは。

久しぶりのザイルパーティーを組んでの登山だったが、天気も良く非常に良いコンディションで楽しめた。
考えてみたら、冬の赤岳に立つのは何年振りだっただろうか。
昔は、バリエーションにはあまり興味が無かったけれど、赤岳主稜や阿弥陀南稜などを登ってくる人たちを見て「すげーなー」とただただ感心していた。

良い仲間と、良い天気に恵まれた充実の2日間だった。
特に、パーティーの皆さんには感謝感謝です。


赤岳主稜    赤岳主稜
[主稜の取付き点]                [主稜を行く我がパーティー]

赤岳主稜
[ザイルパートナーのnorlys氏]

赤岳主稜
[ザイルを解くとこの高度感]

赤岳主稜
[頂上山荘前に到着]

写真を共有しているサービスでスライドショーができたので使ってみました。

写真で見る、山行記録。
今年は久しぶりに雪が多いようで、ラッセルが堪能できて楽しい雪山シーズンがおくれそうです。

 登山記録:ヤマレコの記録は⇒こちらから




久しぶりの雪山合宿を堪能してきたのですが、まずはこちらの記事から。

高遠へ行くたびに立ち寄るお店。
楽座紅葉軒のお料理。

これが食べたいがために、わざわざ戸台から回って南アルプスに入っているようなものです。
初めて出会ったのは2003年。
名古屋に住んでいたときに、戸台から甲斐駒を目指した。
3日間、誰にも会わず、ひたすらラッセルした日々。
下山して味わった馬刺しはこれまで口にしたことの無いものだった。

それ以降、春の高遠桜や鋸岳、紅葉の北沢峠へ行った際に立ち寄ったものの、14時を過ぎてしまっていたり、貸切だったりと、2度目がなかなか訪れなかった。

気がつけば、あれから8年の歳月が経っているではないか!!!

今回も、アクシデントがあり閉店間際、5分前に駆け込んで、「東京から馬刺しを食べに来ました!!!」と無理をお願いしてしまった。

いや~、とても美味しいものを食べました。

高遠蕎麦の薬味は、辛味大根と焼き味噌。
この味噌を入れた蕎麦湯がまた、美味しい!!
何度でも行きたいお店です。

本職はお肉屋さんなのでお持ち帰りのお肉も買えます。

また、戸台経由で登りに行きます。

楽座 紅葉軒


 登山記録:ヤマレコの記録は⇒こちらから

いつもより大きな写真で堪能ください。

楽座
[極上レアのさくらステーキ]

楽座
[舌の上でとろける馬刺し]

楽座
[楽座の絶品 高遠蕎麦]


三連休は南アルプスへ。

3日目はこんなに良い天気になった。

また、一つ歳をとった。楽しく登山を続けられる事に感謝。

人生、応報感謝!

戸台川
久しぶりに吉祥寺で散歩
駅の周辺はだいぶ変わっているが、街の雰囲気は昔のままだ。

L-BREATHと石井スポーツが出来てた。これまでも山幸やLL-BEANなどがあったがアウトドアショップが増えて楽しくなる。石井スポーツはとても広い売り場だった。

お昼は、ブブカで油そばを食す。
味玉とモヤシをトッピング。
久しぶりのブブカは、懐かしい青春の味だった。
土曜の朝食はポン・デ・ケージョ。

ブラジルのチーズパンの素をいただいたので、朝食に作ってみた。
粉に、水と玉子を入れて焼くだけの簡単レシピ。

チーズの薫がとてもよく、コロンビアのブニュエロを思い出します。
ブニュエロは油で揚げますが、ポン・デ・ケージョはオーブンで40分ほど焼いて出来上がり。
Pan de Yucaに近い感じかな。

この、ポン・デ・ケージョの素ですが、YOKIという名前がついていて与喜と感じでも書かれています。
日系人か中国人が作っているのでしょか。


Pan de Queso

Pan de Queso

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