南米コロンビアやアウトドアなど、思いつきで書いていきます。
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雨季と乾季のコロンビアでは四季の味覚は楽しめませんでした。

日本には四季があり、季節の味覚が楽しめる。
いまは、春の味覚が真っ盛り。

奥多摩に行った際に、ウドとフキノトウ、タラの芽を買ってきたので、天麩羅でいただきました。
ほろ苦い、フキノトウは春の味ですね。

あわせて、豚肉も天麩羅にしてみましまし。
結構おいしいですよ。

Fritos
[春の味覚の天麩羅]

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すっかり山ブログと化してしまった。頑張ってコロンビアの取材をします。
さて、3連休を利用して、南アルプスの甲斐駒ヶ岳へ登って来た。

3年前の同じ連休に戸台から北沢峠、仙水峠を経由して臨んだが雪が多く、ラッセルで断念してしまった。
今回は、小淵沢から入り黒戸尾根を経由して登った。
予想以上に多くの人が入っており、20日には11名が七丈小屋に宿泊したそうだ。

黒戸尾根はとても長くつらい道なので、連休を有意義に使い贅沢に2泊の予定で挑戦した。
初日は、竹宇駒ヶ岳神社から五合目小屋跡まで。
二日目は山頂を往復して、五合目泊。
三日目は下山のみ。

久しぶりにテント、食料、燃料のフル装備で疲れたが、21日は快晴で山頂からは360度のパノラマを堪能することができた。
甲斐駒は過去に2回敗退していて3度目の正直で山頂を踏めました。

Kaikoma
[山頂への道]

Kaikoma
[甲斐駒ヶ岳]

Kaikoma
[山頂]

Kaikoma
[山頂からの眺望]

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奥多摩、青梅市の梅が見ごろなので出かけてみた。
青梅線の和田日向駅はとても多くの人でごった返していた。

私たちは二俣尾まで電車で行き、吉川英治記念館をとおり山の中を歩いた。
一面の梅畑とところどころに残る茅葺の家。
とてものどかな風景で、東京とは思えなかった。

こんな街に住みたいです。

kayabuki
[茅葺の民家と梅畑]

minka
[歴史ある民家]

梅
[梅公園]

koubai
[紅梅]

hakubai
[白梅]

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コロンビア映画の紹介です。
いよいよ、明日14日から渋谷のシネセゾンなどで上映が始まります。

この映画は、実話を元にして作成されたもので実際の映像をテレビニュースやコロンビア国軍の爆弾処理班の映像などで目にしたことがあります。

あまりに凄い内容なので、粗筋は続きから読んでください。

これもコロンビアの現実の一面です・・・・
怖い内容ですが、国際映画祭などで受賞をしています。
 ●2007カンヌ国際映画祭ローマ市賞
 ●2007テッサロニキ国際映画祭審査員特別賞、
 ●観客賞、最優秀男優賞、国際映画批評家連盟賞
 ●2008バンコク国際映画祭最優秀作品賞

監督・撮影:スピロス・スタソロプロス 
脚本:スピロス・スタソロプロス/ドワイト・イスタンブリアン

出演:メリダ・ウルキーア/ダニエル・パエス/アルベルト・ソルノサ/ウーゴ・ペレイラ

お時間ある方、是非、見てみてください。

PVC1-余命85分 公式サイト

PCV-
[PVC-1 - 余命85分]


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[粗筋は続きから]
[PVC-1 - 余命85分]の続きを読む
毎日とまでは行かないが、コロンビアのEl Tiempo紙の電子版はちらほら見ているのだが、気がつきませんでした。

南西部のナリーニョ県トゥマコ市あたりで、観測史上最悪とも言える大雨が発生し日本政府が緊急援助をしたようです。

コロンビアにいたときも大雨による土砂災害で自動車が流されたり、メデジン近郊でも土砂災害で家が流れたり、この程度の死者が出る災害は頻繁にあったように記憶していますが、緊急援助は無かったような・・・・

最近では火山噴火で避難している地区もあります。

でも、良い事ですね。
もっと楽しいことで日本のメディアに出てくれるとよいのですが。

JICAのホームページはこちらから

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更新が億劫になってしまっています。頑張らねば。

このところ、週末もお天気があんまり良くないですね。
梅を見に青梅方面に行きたいんですが、今週末もお預けでした。

東京駅近辺を散歩してきました。

ゴン太君がいました。
日銀は古い趣を残していますが、この建物もいつまで保存されるのでしょうね、東京は古いものがどんどん失われています。
近くには梅が咲いていました。

ゴン太
[ゴン太発見]

Nippon Bank
[日本銀行]

Ume
[東京ど真ん中の梅の木]

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いや~、すっかりブログの更新頻度が落ちてしまってます。

さて、小学館から『岳』の最新巻がでました。
アルプスを舞台にした、山岳救助を中心とするお話が中心なので、本書を読んだ友達からは「山ってそんなに死ぬの?」と聞かれてしまいました。
あくまで舞台が救助ということであって、無事に下山する人の方が圧倒的に多いです。

これまでも山岳漫画はいくつかありましたが、現在、週刊誌等に連載中の漫画は『岳』と『孤高の人』かな。
『孤高の人』はちょっと暗く重たい雰囲気ですが、この『岳』はほのぼのとしていて好きです。

興味ある方、読んでみてください。

岳   9
ビッグコミックス
著者名 石塚 真一 著
出版社名 小学館 (ISBN:978-4-09-182380-9)
発行年月 2009年02月
価格 550円(税込)

岳9
[岳 第9巻]

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