南米コロンビアやアウトドアなど、思いつきで書いていきます。
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いまは、Semana Santa(聖週間;キリストの復活祭)前なので、カトリックの人達はお肉を控えてお魚を食べるシーズンになっている。
スーパーではお魚が沢山売っているし、レストランでも魚料理が多い。

今日は、スーパーCarullaは会員カードを持っていると魚が20%引きだったので白身魚を買ってさつま揚げを作ってみた。

魚の水分が多くてすり身はとろとろになってしまった。
すり身に味付けをし、ごぼうやニンジンを混ぜて揚げた。
あまりにトロトロなので最後は少しフライパンで焼いてみてから揚げたら形の良いさつま揚げになった。

お魚が美味しくないせいか、できばえはいまいち。

材料:Robalo(スズキ科)、Toyo(辞書に無く不明、どうやら鮫の仲間らしい・・・)、ごぼう、ニンジン

時間があるときにHPの料理のページに詳細を追加したいと思います。

さつま揚げ  さつま揚げ

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散歩をしていたりして、市内に沢山のアウトドアショップを見つけた。

フリークライミングギアからザック、ウェアなどいろいろなものが売っている。
確か、10年前にいたときはこんなに見かけなかったと思う。

ホームセンターなどでもキャンプ用品が沢山並んでおり、ファミリーキャンプへ行く人も増えているのだろうか。

BogotaのOutdoor Shopをまとめてみました。 ⇒ ここからどうぞ
いまコロンビアではロイヤル・スペイン語・アカデミー(Real Academia Espanola)主催で第4回スペイン語国際会議(IV Congreso Internacional de Lengua
Espanola)が開催されており、スペインの王室からもJuan Carlos王、Sofia女王が来訪しています。

コロンビアのスペイン語は綺麗だとよく言われています。
3月24日付けのEl Tiempo紙にコロンビア人へのアンケートが掲載されていて「コロンビアのスペイン語は世界一だと思いますか?」との設問に68.1%が”Si”と解答していました。
”No”は26.4%でした。

やはり、多くのコロンビア人がコロンビアのスペイン語は綺麗だと思っているようです。

この26.4%はコステーニョでしょうか。

一昔前は、日本の外務省の語学研修はコロンビアで行われていたと聞いたこともあります。

私もスペイン、中南米を回ってみてコロンビアのスペイン語が一番聞き取りやすいと感じています。

チリの歌うようなスペイン語も好きですし、アルゼンチンの独特のスペイン語も良いです
週末に市内を散歩していて見つけた真赤な紫陽花。

近くの花壇には青い紫陽花が咲いていた。
Bogota市内はいたるところにいろいろな花が咲いている。

紫陽花

昨日は、職場の同僚にコロンビアで売っている下痢に利く薬を聞いて薬局で買ってきた。

一つは、日本のポカリスウェットみたいな水分補給用の食塩水。
これは、ココナッツやリンゴなどの味が付いているのですが、とてもまずい。
でも、水分補給をしなければと思い500mlを飲み干した。

もう一つは下痢止めの薬だが、効いたのかわからない。

何とかしなければと思い、職場の上司が教えてくれたブラジルでの方法。
炭を食べると一発でとまるとのことだったので、暖炉から炭を見つけてひとかけらを食べてみた。

薬が効いたのか、炭が効いたのかわからないが今日は、下痢は止まっていた。
これからは、下痢になったら炭を食べることにしよう。
Bogotaのショッピング・センター(Centro Comercial)には、たいていゲームセンターが付いている。

TaitoやKonami、Namcoなど大体が日本製のゲーム機が置かれている。
しかも、メニューも注意書きも全て日本語表示。

だけど、こっちの人はしっかりわかっているようで、ゲームを楽しんでいます。

ゲーム

再び、激しい腹痛下痢に襲われた!!

何でか原因が不明だったが今日判明した。
週末に、スーパーで生ハムを購入。
買ったその日に、ワインと共にパッケージの半分くらいを食べた。

そしたら、賞味期限が1月19日だった・・・・・
既に2ヶ月も切れている・・・

何でだよ・・・

賞味期限は確認して販売してくれ・・・・

さっき、よく見てみたらしっかりとカビが生えていた。
食べる俺も、しっかり確認しろよな。
味は「ちょっとしょっぱいけど、美味い」と思って食ってしまった。

今日は、定時に会社を出て薬局によって帰ってきました。
我が家の盆栽、ちょっと寂しい感じがしていた。

日本の100円ショップのグッツが置いてある輸入雑貨ショップ「宝」で、赤レンジャー、青レンジャーを見つけた。
スペインのワイン”Sangre de Torro”を買ったら闘牛のフィギアが付いていた。

これらを使って、マン盆栽を作ってみました。
闘牛と戦う、赤レンジャー、青レンジャーです。

NHKの熱中時間で初めてマン盆栽を知りました。
実は、日本にいたときも水耕栽培の植木鉢に自動車や戦車のフィギアを置いて、知らずにマン盆栽を作っていた。
植木に、ストーリー性がでて楽しいと思うのだが、嫁には「センス無い、バッカじゃないの」といわれています。

参考:日本マン盆栽協会

マン盆栽  マン盆栽
このところ、Bogotaはお天気が良くない。
本来であればもう雨季(Invierno)になるのだが、ずっと良い天気が続いていた。

今日は、昼ごろから雷を伴った強い雨が降り出した。
いよいよ、雨季に突入した感じだ。
短時間ですごい量が降ることがあり、道路はいたるところで冠水してしまう。

昨年の5月は、河川の増水などでかなりの被害が出たようだ。
恵みの雨は必要だが、災害が起こらない程度で収まって欲しい。
コロンビアの田舎街や、観光地に行くと派手なバスが走っている。
Chivaというバスです。

もともとは生活の交通機関だが、観光地では観光バスになっていて夜はさながら走るディスコとなる。
ボゴタの街中も、週末になるとこのChivaが走っています。
田舎町ではまだ生活の足になっていて、バスの天井には様々な品物を積んで走っている。

コロンビアのお土産物屋さんに行くとこのChivaをかたどったものが売られている。
最近は、飛行機の形をしたものや船などいろいろなバージョンを見ることが出来る。

我が家にあったものを盆栽においてみたら、とてもしっくりしたので写真を撮ってみました。

Chiva  マン盆栽
我が家にもValdezおじさんの置物があったので写真にとって見ました。

Valdez


うっ、なぜか写真が入れ替わってしまっています・・・・
温度計を購入し、上手な油揚を作ろうと何度かやったが結局上手くできなかった。

何でだと思っていたら、なんと、温度計は華氏表示だった。
どうもおかしいと思った。
これで120度ってことは摂氏だとなんと、48度程度。

超低温で揚げて、さらに2度揚げしていたことになる。

何で、世界にはセンチメートル表示とインチ表示、Km表示とマイル表示、摂氏と華氏など不統一なのだろう・・・・
もう、統一してくれ!!!

Bogotaの人は健康志向が強いと思う。

市内には沢山のジムが出来ているし、日曜日や休日は多くの人が自転車でサイクリングをしたり、マラソンをしたりしている。

また、スーパーでも豆腐が売っていたり、Integralのパンが売っていたりする。
スーパーで豆腐と大豆を原料とするパンを見つけた。

材料は豆腐、大豆粉、おからとなっていて小麦粉は使っていないようだ。
ちょっとぱさぱさしているが、美味しいパンだった。

Soya パン

コロンビアは久しぶりの3連休。

今日は、朝から曇り空だったが北部の街へドライブに行った。
黄金伝説発祥のChibucha族の聖地Guatavita、古い町は湖に沈んでしまっているが新しい街は綺麗な街並みを残している。
そこで、入ったレストランにはChicha(トウモロコシの発酵酒)、Masato(お米の発酵飲料)などを売っていた。

Masatoは日本人の名前のような響きがある。
乳酸菌飲料のような酸味のある飲み物です。

昼食はここで、Cordera(子羊)を食べた。
お肉はとても柔らかく、とても美味しかった。

その後、幾つかの街を回ってボゴタに戻ってきた。
6時間ぐらいのドライブだが、Bogotaを一歩でると、北海道のようなのどかな景色が広がっていてとても気持ちが良い。

Cordera  Masato
前回に買ったBonsaiを部屋の中においていたが、下の水受け皿が無いため買いに行くことにした。

浅い植木鉢と、同じメーカーが販売している食事用の皿を組み合わせて購入し植え替えを行った。
ちょっと浅い感じだが、前よりずっと良くなった。

今度は、家庭菜園をもっと充実させていきたい。

盆栽  家庭菜園
コロンビア・コーヒーを世界に普及するJuan Valdezおじさんがいる。

相棒のロバを連れて世界を巡業しているが、いま日本にいるようだ。
昨年10月にも行ったらしいが、今回は日本を皮切り人新しいキャンペーンを行うみたいだ。

今日の新聞の一面に下記の写真が出ていた。
日本人のValdezおじさんもいる。

Juan Valdez en Japon
[Photo El Tiempo]
ブッシュが来訪した日。
Bogota市内は車も少なく、とても静かな日曜日だった。

が、中心地の方では2,000名近くがデモに参加し、機動隊との衝突もあった。
一部は暴徒化して商店や銀行の窓を割ったり、略奪に走った人も出たようだ。

結局、27名くらいが怪我をし、127名が逮捕されたようだ。

ちょうど次の日、月曜日の朝一番で中心地の旧市街方面へ行ったが、ガラスは割れて道はごみなどで一杯だった。
しかし、市民は普通の月曜日という感じで出勤をしていた。

次回は、3月15日に国会で自由貿易協定(FTA)批准の投票が行われる。この日も、反対デモが出そうだ。

Bogotaのみならず、地方でも農業従事者や学生などのデモがあるかもしれない、コロンビアにいる皆さん。気をつけてくださいね。
クライミングを始めて、筋力トレーニングと共に体重を軽くしないといけないと痛感した。

家の近くにはいくつかジムがあるものの平日は帰宅時間は不定期だし、なかなかジムに行く時間が取れない。
そこで、なんと家にルームトレーナーを買ってしまった。

値段は$1,299,900(約65,000円)でした。
これでしっかりと体力造りに励みたいと思う。

ルームトレーナー
1982年のレーガン大統領以来となる、米国大統領のBogota来訪。

ブラジル、ウルグアイを周り、コロンビアに到着した。

カルタヘナにクリントン大統領が来訪したことはあるが、首都への米国大統領の来訪は実に25年ぶりになる。
今回は数時間だけの滞在で、今日の夜にはグァテマラに、向かって出発する。
既に学生によるデモが有った、また左翼ゲリラFarcが混乱を起こす行動を指示したと言われている。

今日は、Bogota市内はCiclovia(自転車専用道路)もないし、夕方6時まではLey Seca(乾いた法律?)によりアルコールの販売・消費が制限されている。

Ley Secaは選挙や大統領就任式などでも行われる。
スーパーのアルコール売り場では黄色いテープが貼られ売り場に入れないようになる。

今回の来訪で麻薬対策や自由貿易協定などについて話が行われるようである。
久しぶりにコロンビアが世界から注目される良い機会になるといいな。
Guamaがスーパーで売られる季節になった。

見た感じは、大きなサヤエンドウ見たいな感じだ。
前にこの記事で書いたAlgarrobaはこのGuamaと間違えて買ってしまったものだ。

Guamaはもっと大きく、鞘は柔らかい。
中には、ふわふわした実が入っていてここを食べる。
甘い果物です。

Guama  Guama
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