南米コロンビアやアウトドアなど、思いつきで書いていきます。
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ご無沙汰です。
カリブ海の都市、カルタヘナに旅行に行ってました。

旅行記は追ってHPに書いていきます。

さて、日本では12月31日には年越し蕎麦を食べますが、ここコロンビアでは何を食べるのかな。
12月30日付けのEl Tiempo紙のアンケートにあった記事では、

1位 Pavo(七面鳥) 33.1%
2位 その他      20.5%
3位 Tamal      19.3%
4位 Ajiaco      13.1%
5位 Ns/Nr(回答なし) 5.8%
6位 Lechona(子豚の丸焼き) 5.3%

という結果でした。

スペインでは、除夜の鐘にあわせてぶどうを12個食べたように記憶しています。

クリスマスは終わりましたが、1月中旬まではクリスマスシーズン。
まだ街中の電飾や音楽はクリスマス一色です。
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Bogota市内にMaki Rollという韓国レストラン兼食材店がある。
ここでは、ニラや乾燥レンコン、もち米などいろいろなものが売っている。

我が家もお米はここで購入。
牡丹という品種で20ポンド(約10kg)入りで8万ペソ(4千円)。

S&Bのゴールデンカレーが2万2千ペソ(1,100円)ほど。
韓国のインスタントラーメンなども販売されている。

時々、マグロの切り身が売られていることもある。

Maki Roll
 Calle 95 No.11-10
Tel:218-0103
上の階からの水漏れだが、やっと業者の人が来てくれた。

備え付けの家具を撤去して、おもむろに天井に穴を開ける。

おい、おい、配管がおかしいのなら普通、上の階から修理をするんじゃないの?

「いや、下から天井を空けたほうが楽にできる」との回答。
初日は、少し穴を開けて「う~ん。どこから漏れているかわからない」とのこと。

昼食時間になれば「飯食ってきます」といって出て行ったっきり3時近くまで戻ってこず、ちっとも進まない工事。

また数日後に、職人グループがやってきてさらに天井に穴を開けていく。

結局、「図面を見ないと配管がわからない、やっぱり上の階から修理をする」ことになった。

おい、おい、だから最初から「上の階は見なくて良いの?」って言ったじゃん。
「下から穴あけて配管わかるの?」って聞いたでしょ。

既に上の住人はクリスマス休暇で不在。
家具も撤去され、天井には大きな穴が開いたまま水は滴ってくる。

いつ工事が終わるか先はまったく見えない。
我が家はどうすりゃ良いんだい?
クリスマスの話題を一つ。

カトリックの国ではクリスマス真っ盛り。
日本も同じような感じでしょうか。

今年のBogotaはこれまでにないほど景気が良いみたいで、街のイルミネーションや花火もこれまで以上に華やかです。

また、El Tiempoからのネタですが、日本ではクリスマスプレゼントはサンタクロースが持ってくると思われています。
「誰にクリスマスプレゼントを頼みますか?」とのアンケートがありました。

1位 Niño Dios 66.8%(幼子イエス)
2位 Papa Noel 14.1%(サンタクロース)
3位 Otros    12.7%(その他)

ダントツでNiño Diosが一位。サンタクロースは北欧の神話から生まれたようなので、当地にはあまり影響を与えていないのでしょうか。
日本では、すっかり商業ベースの行事ですね。

さて、各国は独立記念日や建国記念日を国の日(ナショナルデー)としています。
在外では天皇誕生日がナショナルデーとなっており大使館では各国要人を集めてお祝いをします。

天皇陛下が変られるたびに日本のナショナルデーは変ります。
建国記念の日などでも良いような感じがしますが・・・

花火  花火

12月18日付 El Tiempo紙の経済欄に南米6カ国の国民5,938名へのアンケート結果が出た。

質問は「あなたは幸せですか?」というものだ。

    国 名   合計 (とっても幸せ、幸せ)
1位 Venezuela 84% (55%、29%)
2位 Colombia  78% (34%、44%)
3位 Ecuador  73% (32%、41%)
4位 Bolivia   68% (22%、46%)
5位 Chile    66% (27%、39%)
6位 Peru     61% (20%、41%)

 興味深い回答が、経済的より家族や恋人と過ごす時間が有ると「幸せ」と感じるのが北部南米諸国。一方、GDPが高いチリは「経済的」な幸せを求めている。
同じ中長を日本でやったらどういう結果が出るのだろうか。
 経済的、物質的な幸せ感に偏ってしまうのではないか。
我が家では、お水を購入して飲んでいる。
たぶん5ガロンのタンクだと思う。

このタンクには蛇口がついていなく既存の注ぎ口だと不便だった。
ずっと良いものはないかと探していたところスーパーの園芸用品売り場で蛇口を発見。
早速、日曜大工ならぬ日曜工作をして自作の蛇口を作成した。

ちょっと水がもれてくるので、明日はゴムパッキンを購入しよう。
今日のEl Tiempo紙に載ったOpinometro(アンケート)は、「現在のインターネットサービスに満足していますか?」という問いだった。

     69.3% インターネットサービスに入っていない。
     19.3% 満足
      6.1% 普通
     1.5% 悪い

という回答だった。もう少し各家庭に普及しているのかと思っていたがまだまだ低い普及率だ。
一方で、市内のいたるところにネットカフェがあり、多くの人はネットカフェでアクセスをしている。
今日は仕事で旧市街Candelariaへ行った。
Plaza de Bolivarにはクリスマスの飾り付けで大きなお城が出現していた。
街はクリスマス一色だ。

昼食時だったのでCandelariaの中にあるCubaレストラン”Moros y Cristianos"で食べた。
初めてキューバ料理を食べたが、お豆の入ったご飯に、バナナでできたコロッケ、豚肉などとても美味しかった。
ちょっとスパイスが効いていて、何の香辛料なのかわからなかったがいい味だった。
レストラン自体も古いColoina風の建物をそのまま使っており、雰囲気も良い。

また行ってみようと思う。

今日は、夜も主要道路が自転車専用道路になる。
夜12時まで、自転車で街中のイルミネーションを楽しめるとても良いイベントだと思う。
残念ながら、我が社の安全基準で自転車に乗れないのが残念だ。

Cocina Cubana
Moros y Cristianos
月-日 12時-16時
木-金 16時-22時
住所 Calle 7 No.5-66
電話:342-7401
今日は、残業は少なめで切り上げてクリスマス音楽のコンサートに行った。

知人家族を中心に複数の家族で構成されるPrimos & Primosのコンサートだ。
クリスマスの音楽を沢山演奏してくれた。
会場は席は満席で大盛況だった。

日本でもおなじみの「ジングルベル」や「真赤なお鼻のトナカイさん」などもスペイン語で聞くことができた。

すっかりクリスマスの雰囲気に浸ったひと時を過ごすことができた。
昔、日本にはボンネット・バスが走っていた。
もう、すっかり見ることはなくなってしまった。

ここ、Bogotaでは今でも普通にボンネット・バスが市民の足として活躍している。
以前の駐在時期に比べると新しいバスが増えている印象があるものの、まだまだボンネット・バスは健在である。

ボンネットバス

今日は、仕事の関係でドキュメンタリー映画の招待を頂いたので見に行ってきた。

小さなミニシアター”Cinema Paraiso”で上映されたが、映画バーで小さいが雰囲気の良い映画館だった。

見た映画は”Los Huespedes de la Guerra”(戦争の下宿人)という対人地雷被害者をドキュメンタリーで追った映画だ。
2005年にコロンビアはカンボジアを抜いて世界第一位の対人地雷被災者を有する国になった。
年間約1,100名、一日あたり4名が被害にあっている。

対人地雷被害者の40%近くが民間人であり、6割が未成年だそうだ。

映画の中で出てきた”Rearidad”(現実)という言葉が印象に残っている。
首都Bogotaに住む多くの人にとってはGuerra(戦争)は人ごとであり、どこか遠い国のように感じている人たちが多い。
一方で、この国の中に戦争が”現実”であり、危険と隣通しで生活している人たちがいる。
そして、罪のない子供達が犠牲になっている。

豊かな自然環境を有しており、とってもすばらしい人達が住むこのコロンビアに早く本当の平和が訪れることを望む。
また、そのためにはできる限りのことをしていきたい。
1996年に初めてコロンビアに赴任したとき、この国のPollo(チキン)は世界一美味しいと感じた。

ケンタッキーもあるが、ほとんど人が入っていない。
Kokorikoという、コロンビアのファースト・フードが人気だ。
今日は日曜日で、主要な道路が自転車専用道路になっていて、ここを散歩しながらKokorikoでお昼を食べてきた。

フライもあるが、お薦めはチキンをオーブンで焼いたAsado。
これと塩湯でしたジャガイモを一緒に食べる。

こちらのトウモロコシは大きめで硬いものが多いが、Kokorikoのトウモロコシはハニー・コーンを使っている。
個人的には、こっちの路上屋台で売っているトウモロコシが好きだが、久しぶりにハニー・コーンを食べてみた。

やっぱり、チキンは上手い。

Ciclovia  Parque Virrey


チリのピノチェット将軍が亡くなった。 軍事政権を引いて、一時代を築いた老将も歳にはかなわなかった。軍事独裁政権時代にはいろいろなことが起こり、いまだに真実究明が行われているが、これで多くは闇の中に消えてしまうのではないだろうか。チリではいまでも、彼を支持する人が多い。 現在、中南米の中でチリは優等生であるが、この基礎を作ったのは間違いなくAugsto Pinochetだと思う。
El Tiempoが販売しているBogota a la Cartaを購入。
市内のレストランガイドブックだが、とても見やすくて重宝しそうだ。

ガイドブックを見ていたら、外食したくなったので、家からも徒歩でいける距離にあり、何時も前を通って気になっていたExxus Oystar's Barに行ってみることにした。
小さいながらも駐車場もあった。

お薦め料理は牡蠣とムール貝。今回は牡蠣をメインに食べることにした。
生牡蠣を1ダース、小エビのセビッチェ、イカのにんにく炒めを食べてお腹が一杯になってしまった。

お店の人が薦めてくれたCasa Laposolleというチリ産の白ワインはドライでとても魚介類にあって美味しかった。

結局、前菜などでお腹一杯になってしまい、メイン料理を食べれなかったが美味しそうな魚介料理が沢山あった。
デザートのチョコレートムースもお薦めです。

このお店はまた行きたい。
友人などを誘っていってみよう。

Exxus Oystar's Bar
Carrera 9No.81A-09
321-0830
現在、Bogota市内のCorferiasでExpoartesania 2006が開催されている。

毎年、12月に開催されており、コロンビア国内各地の民芸品や伝統工芸品が展示・販売されている。
97年、98年にも行った記憶があり、そのときは人で溢れかえっていた。
空いているうちにゆっくり見たいと思い、当国3連休の真ん中、しかも開場してすぐに行こうと考え、9時半に家を出た。
開園は10時で入口で既に待っている人たちもいた。
早く行ったのはやはり大当たりで、駐車場も空いていたし人も少なくゆっくり見ることができた。

パビリオンの1つはIndigena(先住民)やAfrocolombiano(黒人系)の人たちが手作りした民芸品を専門に展示している。
各ブースには地図が掲げられ、どこの地域のどの部族の人であるのかがわかるようになっている。
コロンビアは太平洋とカリブの二つの海を持ち、アンデス山脈からアマゾン地帯、砂漠地帯など自然の変化が多様である。
各地で作られた伝統工芸品は見る目を飽きさせない。

工芸品のみならず、各地の料理を出すお店もあり、普段目にしないArepaやお菓子、ソーセージなどを堪能することができた。
IndigenaやAfrocolombianosの活動は、国際機関や先進ドナー国、NGO等が支援を行い伝統l工芸品等を通して収入向上活動を行っているものが多く、いたるところにそれら支援団体のロゴが出ていた。
当国ではまだ国内紛争が続いており、これら人々は弱い立場に立たされている、個人的にもこれらの活動に参加していきたいと思う。
いろんな民族衣装を着た人々がいたが、残念ながら写真は禁止だった。

結局、我が家ではマグカップ、ランチョンマット、置物を購入した。

マグは陶器と機の細工が融合した面白いもので、人目で見て気に入ってしまった。
ランチョンマットは嫁さんが選び購入。
置物は、Ferrarteという会社が作っていて、古い薪ストーブを模ったもので、ローソクを燃やして香を焚くようになっている。
細工が細かく、最初に見て気に入ってしまったが、結局、小さいものを購入した。

ランチョンマット  マグカップ

置物


我が家もクリスマス・ツリーを飾りつけ。

前任者から引き継いだツリーが家にある。
ショッピングセンター等を回って、気に入った飾りを買ってきた。

聖母受胎の今日から電飾に光を入れた。

クリスマス・ツリー
今日は、聖母マリアの受胎日
カトリックのこの国では、今日から本格的にクリスマスに入る。

今日は、Bogota市北部のショッピングセンターSantafeに行ってみた。
中も外もすっかりクリスマスの雰囲気だった。
とっても沢山の家族連れでにぎわっていた。

このショッピングセンターにはDivercityという子供達がいろいろな職業を体験できるテーマパークがある。
日本を離れる前に、日本にもオープンするとのニュースを見た記憶がある。
もともとはMexicoに本家があり、世界に広がっているみたいだ。
入口にはずっと長蛇の列が続いていた。
ずっと家庭菜園のことを書いていなかったが、その後、春菊やCilantro(コリアンダー)などいろいろなものができている。

先日、新たにプランターを一つ購入したので植替えをして小松菜の種をまいてみた。

薄切りのお肉を切ってくれるお店を探して、春菊を使ってすき焼きをやってみようと思う。
すき焼き用に深いホットプレートも購入した。
あとは手作りでコンニャクが必要かな・・・

家庭菜園-紫蘇

今のアパートは新築6ヶ月で入居した。
既に入居から3ヶ月が経過しているのがまだ築1年経っていない。

新築でも日本のように正確にきっちり作られていないので、いろいろな所に不具合が出ている。
今回は、洗濯機置き場の天井から水が漏れているのを発見した。
たぶん上の階の配管に問題があるのだと思う。

管理会社に連絡をしたがまず、上の階の配管を直した後にうちの天井の塗り替えを行うようだ。
しかし、もうクリスマスシーズン。
たぶん工事が入り完成するのは来年に入ってからだろう・・・
当地で購読している新聞 El Tiempo紙には毎日、Datexco Companyが実施するいろいろなアンケート・調査結果が掲載される。

ちょっと古いが10月21日付けの新聞に「コロンビアを代表する料理は何だと思うか?」というアンケートの結果が掲載されていた。

第1位 El Sancocho (27.3%)
第2位 La Bandeja Paisa (27.0%)
第3位 El Ajiaco (23.3%)
第4位 El Mondongo (5.7%)
第5位 El Cocido Boyasense (3.1%)

好きな Cuchucoは0.8%の支持で低位だった。
上位のBandeja Paisa を除くほとんどがスープ料理だ。昼食の定食には必ずスープが付いてくるがどこで食べてもとても美味しいスープが付いてくる。
Ajiaco(アヒアコ)は来訪者があるとお勧めするジャガイモのスープで中にはYuca(キャッサバ)やトウモロコシ、チキンが入っている。
それに、ご飯やアボガドが付いてきて中に入れて食べたりする。

4位のモンドンゴはジャガイモベースのモツ煮込みのようなスープでこれも大好物の一つだ。
おいおいいろいろな料理のレシピなども紹介していきたいと思う。
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