南米コロンビアやアウトドアなど、思いつきで書いていきます。
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この週末に、こちらに来て初めて床屋へ入った。
こちらは、男女兼用のところが多い。
散髪からマニュキアまで全てやってもらえる。

私は散髪のみをお願いして7,000ペソ(350円)。
日本にいるときは、1,900円の床屋から1,000円の床屋に場所を変えたが、ここに来て350円まで散髪代が安くなってしまった。

また、近くの通りには毎日お花と薪を売っている老夫婦がいてすっかり顔なじみなってしまった。
やっと我が家も暖炉が使えるようになったので、早速、このおじさんのところで薪を購入した。
スーパーなどで買うと5,000ペソ(250円)近くするが、このおじさんの所は2,500ペソ(120円)で売っている。
二束の薪を購入したが、かなりのボリュームがある。
スーパーの物は細かく切られているが、ここで買った物はだいぶ太い。
さっそく、暖炉に火をくべてみたい。

ちなみに、缶ビールは1缶1,200ペソ(60円)で買うことができる。
日本では発泡酒を飲んでいたがその3分の一の値段だ。コロンビアでは大手を振ってビールを飲むことができる。
タバコは3,000ペソ(150円)で日本の半額程度だが、ビールと比較するとえらく高く感じる。
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ボゴタ市内には沢山の博物館がある。

今日は、家からすぐ近くにあるMuseo de El Chicoに行ってみた。
偶然、今日は8月最後の日曜日。
毎月最終日曜日はボゴタ市内の博物館が全て無料になる。
通常であれば大人2,500ペソの料金が掛かるところ無料で見学することができた。

Museo de El Chicoは18世紀頃のHacienda(大農場)を博物館としている。
持ち主であった夫人がヨーロッパを旅行して集めたフランス、スペイン、ポルトガルの陶磁器や家財道具、アジアの絵画なども展示されていた。
この持ち主は、現在のCalle72からCalle100位までの土地を所有していたらしい、距離にして3km四方の大きさになるだろうか。

博物館の敷地の中には、広い公園、子供向けの図書館などもあり、多くの子供連れの家族が遊んでいた。
入り口近くのカフェでコーヒーと手作りケーキを食べて家路に着いた。

Museo de El Chico  Museo de El Chico

家具屋街から帰ってきて休憩をした後、再び散歩に出かけた。

Calle85のCachivachesへ行った。
先週の休日に座布団を2枚買ったがさらに2枚を追加購入した。
先週とは違う支店だが、こちらの方が店舗が大きく商品も充実している感じだった。

そこから、Zona Rosaにあるオリエンタル・レストランの”Watakushi”で夕食を食べた。
お寿司や天ぷらは市内に多くある”WOK”よりも新鮮で美味しい感じだった。
ビールも地ビールに加えてASAHIやKIRINを置いていた。
餃子は名前こそ餃子だが、オリエンタル風ラビオリといった感じでいけていない。
ヴェトナム風生春巻きは美味しかった。

しかし、支払いの時点で値段を見てびっくり。二人で136,000ペソもした。日本円で6,500円。
毎日、昼食は職場近くのレストランで、フレッシュ・ジュース、スープ、メイン、フルーツ・サラダがついて6,500ペソ(約350円)で食べているが、その何倍になるのだろう。
やはりこの国はギャップがすごい。
まあ、久しぶりに美味しい天ぷらとお寿司が食べれたので良しとしようかな。
コロンビアの生活は、日本に比べると朝がとても早い。
日本では出勤時間が9時半だったが、ここでは8時半から始まる。
職場までの距離は車で10分程度だが、6時半には起床して、朝食をとり出かける。
朝7時にNHKのニュース9を見て日本のニュースをチェック。今回驚いたのは、DirecTVに加入して、NHKの契約を申し込むと月30,000ペソ(1,500円)でNHKが視聴できるようになっていたことだ。早速、我が家もDirecTVに加入し、NHKを申し込んだ。
時差が14時間なので、ちょうど7時の朝食時にニュース9を見ることができる。
朝食は、ジュースとコーヒー、トーストやトルティジャを食べている。

こちらの人は早い人では4時ごろから起きるらしい。
職場まで1時間半くらい掛けてくる人達もいる。この辺は日本と同じだが、皆、バスに揺られての出勤である。

お昼は12時から13時半まで、1時間半というのが余裕があってよい。以前に働いていたコロンビアの職場では昼休みが2時間あったのでちょっとうたた寝をすることもできた。
お昼は、スープ、メイン、デザート、フレッシュジュースがついた7,000ペソ(350円)位の日替わり定食を食べることが多い。
メインは3種類(チキン、肉料理、魚料理)から選べる。おなじこちらの日替わり定食でも10,000ペソから15,000ペソのところもあるが内容にはそれほど差がないと思う。

勤務時間は5時までだが、だいたい7時から8時くらいまで仕事をしてまっすぐ家に帰っている。
車が来たら、帰りにショッピングやレストランによることもできるかなと考えている。

ゆっくり夕飯を食べると、9時半くらいになる、9時からはコロンビアの好きな番組がありこちらの番組やニュースを見るが、22時にはNHKのお昼のニュースが始まるのでそれを見る。その後、22時45分からは連ドラの「純情きらり」を見ている。

こんな感じで1日が過ぎていくが、通勤が車であること、起床時間が早くなったこと以外は日本とほとんど変わるところが無い。
たぶん、世界中のどこへ行っても人の営みはそれほど変らないのではないか。
もう少し、仕事が落ち着いたらスポーツジムやクライミングジムに通ってみたいと思う。
今日は、Barrio Doce de Octubreまで歩いていった。
通りで言うと、Calle 74 Carrera 38近辺になる。

ボゴタは地区によって一定の業種のお店が集まっているところが多くあり、買い物が楽しい。
12 de Octubreは家具屋さんが立ち並んでいる地区で、工場に併設した家具やさんが沢山並んでいる。
リビングのサイド・テーブルが欲しくて、ここまで歩いてみた。

途中の大通りPaseo Los Livertadores沿いでは通りに色とりどりの凧が並んでいた。
8月は風の時期で、大きな公園では子供たちが凧揚げに興じている。
この通りには、名前の通りLivertador(解放者)であるSimon Volivarの大きな銅像が建っている。

Avenida Quito(Carrera 30)の陸橋を渡るとそこがDoce de Octubre地区だ。
この地区は、何件あるのかわからないが、沢山の家具屋さん並んでいる。お店により、赤ん坊用のベットだったり、ダイニング用家具だったり、ベットだったりと得意分野がある。また、お店によって取り揃えている家具の色が違い、自分たちの趣味に会うお店に入ってみるのが良いと思う。

私たちは、すでにある家具に合う色のサイド・テーブルが欲しかったので同じ色調の家具を揃えているお店を中心に回ってみた。
値段は80,000ペソから400,000ペソ位までいろいろあり、デザインも豊富だった。
最後に入ったお店で、”G”の形をしたサイド・テーブルを見つけてこれに決めた。
お気に入りの色を注文し、1週間後に届く予定だ。

その後、溶接専門店を見つけたので除いてみたところ暖炉に置くファイヤー・プレースの良いものを見つけた。
ホームセンターなどでは150,000ペソしていたがここでは80,000ペソだったので早速購入してしまった。
これでやっと暖炉に火を入れることができる。

12 de Octubreとは10月12日、何の日なのか後で調べてみた。
1492年の10月12日にCristobal Colonが南米大陸を発見した日だった。
ここで私は良い家具を発見した!!

12deAgosto
[Foto: El Tiempo.com]

いつものネタですいません。

いろいろな果物でジュースを試しているがなかなか上手にできない。
外で飲むものは砂糖が多いので、我が家では砂糖を少なめにしているが、どうも青臭くなってしまう。
いろいろと工夫をしてみたい。

お気に入りのジュースはMaracuya (パッション・フルーツ)です。酸味があり美味しい。
もう一種類、Granadilla (これも辞書ではパッション・フルーツ)があるがこちらはジュースを見たことが無い。

今朝は、Guayaba (グァバ)を作ってみた。こちらはちょっと青臭くなってしまった。

Guayaba  Maracuya

ボゴタでの買い物事情を書いてみよう。
スーパーはCarulla、Carrefour、Olimpica、Exito、Cafamなどが代表的だ。
日本で言うと、ダイエーやヨーカ堂みたいな感じだろうか。食料品、衣料品、雑貨などがそろっている。
Carullaは食料品が中心だが宅配もしてくれるし、ポイントカードで航空券が安く購入できたり、お得感がある。
我が家も、ポイントカードを早速作ってみた。
Carullaには、白菜、オクラ、長ネギなどが常時売っている。また果物の種類も豊富だしお肉や野菜も色とりどりといった感じだ。

そのほかにも、小さなお店が沢山あり、韓国食材店やブラジル食材店ではキムチやおそばなども売っていて日本食に近いものを購入できる。
ブラジル食材店Global Gourmet(K14#90-12)で購入したおそばはそば粉が多くおそばの味がしっかりしていた。でもそば粉が多いせいかゆでると切れてしまうのが難点だ。
中華麺は長くつながっているのが難点だが、味はインスタントラーメンより数倍美味しかった。
ここには、ウスターソース、餃子の皮も買うことができた。

売上げ高
 Exito  19億ペソ(102店舗)
 Carulla 11億ペソ(157店舗)
 Olimpica 8億ペソ(151店舗)(2006年8月23日付 El Tiempo紙)
実は、今日の新聞でExitoがCarullaを買収する予定だと報道された。これからどうなっていくのか・・・・
今日は、当国は聖母被昇天祭で休日だった。
午前中は職場に行き、午後から買い物がてら散歩に出た。
日曜日と祝日は、朝から14時まで主要道路の一部が自転車と歩行者専用道路になり、この週末は3連休だったこともあり、車も少なく絶好の散歩日和だった。

当地には、日本の100円ショップがそのままここに出現したお店がある。
「宝」マークのついた「Maravillas Japonesas」がそれだ。ちょっと前は支店もあったみたいだが、現在は1店舗のみみたいだ。(Av19. No.135-06)
ここでは、ちょっと気の利いた生活雑貨がそろっていて便利だ。
スリッパを探していたが、洋品店や百貨店などではふかふかしたベット用の者しかなく、部屋で履くスリッパなどはここでしか見つからなかった。
日本でもおなじみの文房具から、和食器まで何でもそろう。

その後、Centro Comercial(ショッピング・センター) Santa Ana(Calle 110 No.9B-04)まで歩いていった。
途中には、一軒屋が並ぶ通りがあり庭には色とりどりの花が咲いていた。春のお花から、枯葉が積もった秋の小道のような通りもあり、本当に季節感が無いが、でもいつもお花が咲き乱れている。
途中で雨が降ったりしたが気持ちの良い散歩だった。
市内を通る線路もあり、また趣が違い目を楽しませてくれた。

このSanta Anaは洋品店からCarrefourまでいろいろなお店が入ってて衣服、家電、食材まで何でもそろってしまう。
この中のCachivachesという家具・雑貨やさんは市内に何店も店舗を有していて、アジア風のものから洋風雑貨までお洒落でセンスの良い家具がそろっている。
ここでクッションと洗濯物用のかご、りんごの置物を購入した。
隣のCarrefourでは暖房器具、園芸用品を購入して帰宅した。紫蘇の芽が出てきたので、もう少ししたら植え替えをしないといけないかな。

久しぶりに長い距離を歩いたが心地良い散歩だった。

線路

今朝は、また新たなジュースに挑戦。

今回はFeijoasです。
これ名がどういうう果物なのかというと、スペイン語辞書には出てこないので何科になるのかはわからない。
切ってみるときゅうりや瓜の仲間のように見えるが、ちょっと食べてみるとGuayaba(グアバァ)みたいに酸味がある。

とりあえず、皮をむいて水と蜂蜜と一緒にミキサーに掛ける。
薄めに作ったら、酸味がきつくなく美味しかった。
これをレストランで飲んだときには、青臭かったがそこまで青臭みは感じなかった。

Feijoa

今日は、お散歩に出かけた。
家の周りには、並木道が多く緑やお花が多くとても気にっている。

この町では、時々車道を馬車が走っている。みんな、鉄くずやごみなどを集めている人が多い。休日の朝、これら風景を見るととてものんびりしていて良い感じがする。

家の近くには大きな公園があり、その前のチョコレート屋さん「Chocolateria Luisa Brun」に立ち寄りお土産用のチョコの詰め合わせを購入した。
30個入りで55,000ペソ(2,700円)、この国ではとても高いと思う。でも、お店の雰囲気は良く、店内にはカカオの香りが立ち込めていた。
店主はベルギーでチョコレート作りの修行をしてきたらしい。

馬車

こちらで、家庭菜園を始めた。
5リットルのペットボトルを活用して、ねぎ、ニラ、紫蘇、三つ葉に挑戦中。

ニラとねぎは、欄の展覧会に行ったときにいろいろな苗を無料配布してもらってきたものをそのまま育てている。
こちらは非常にすくすくと育っていて、ねぎはラーメンや味噌汁で大活躍している。

三つ葉と紫蘇は種をまいて1週間くらいで双葉が出てきた。
まだこの状態ではどちらの芽が出たのかわからないが、収穫が楽しみだ。

ところで、この国では都市部に多くの国内避難民や極右武装勢力から集団投降した投降兵士たちが住んでいる。また、既存の貧困層住民なども多くいて、Bogota市はBogota sin Hambre(Bogotaから空腹を無くそう)というプロジェクトを実施している。
その中で、市役所やBogota市植物園などが中心となり「都市農業普及プロジェクト」をやっている。
内容は我が家の家庭菜園のような感じで、格家庭で小さな規模で菜園を作り、自家消費による栄養改善や、グループを作っての加工食品の製作販売、将来的には有機野菜の販売を通して現金収入を増やしていくことを目指している。

我が社もこの活動の支援を行っています。
コロンビアは、南米大陸の北西に位置し南米の国で唯一、太平洋とカリブ海の二つの海を有していますし、アマゾンの熱帯雨林から万年雪を頂くアンデスの山々までその自然は変化に富み、またそこに棲息する動植物の数もとても豊かな国です。
 農業はコロンビアの主要産業の1つで、皆さんもコロンビアコーヒーを飲んだことがあるのではないでしょうか。某メーカーのエメラルド・マウンテンはコロンビアを代表するコーヒーにもう1つの特産品であるエメラルドを冠しています。
 コーヒーと共にコロンビアを代表する輸出作物が切花です。
 あまり知られていませんが、現在ではオランダに次いで世界第2位の切花輸出国で、多くはアメリカやヨーロッパに輸出されています。輸出市場の14.1%(ILO;The world cut flower industry: Trends and prospects)を占めていて第3位のイスラエル(4.2%)を大きく離しています。
 日本でも国内で販売されている輸入カーネーションはコロンビア産で、輸入カーネーションの7割近くを占めています。
 何でも、アンデスの高地で栽培されているコロンビアの切花は茎がしっかりしていて日持ちが良いとの理由で、北米やヨーロッパでは人気が高いようです。

 この首都ボゴタも緑が多く、路地や山間地で多くの花を見ることができます。
 ボゴタは標高が2,600mあり一年中、日本の春の陽気なので花が途絶えることがありません。
 先日は、ボゴタ市植物園でランの展示会が行われました。
 ランは世界に約2.5万~3万種類の品種があり、コロンビア国内だけで4,000種(約14%)が自生しています。
 展覧会では国内に自生する原種の展示と共に各地のランの愛好家が育てた鉢植えの品評会も行われました。会場は大盛況で3日間で1万人を越える人が楽しみました。

 日本には四季があり、折々の花を楽しむことができると思います。
 ちょっと仕事の手を休めて窓の外をのぞいて見てください。
 また、コロンビアのカーネーションを見かけたら是非、買ってみてください。
 母の日ではなくても、お母さんは喜ぶと思いますよ。
こちらの人は、朝は日本より早く起きて仕事にでる。
しかし、休日はゆっくり起きて遅めの朝食を食べるようだ。

我が家も同じで、平日は6時半には起きるが休日は9時近く。
そして、ジュースとコーヒーとこの「Tamal」を遅めの朝食で食べる。

バナナの葉にトウモロコシの粉やニンジン、鶏肉、お豆などが入り蒸したチマキのようなもの。
写真のものは、ちょっとサイズが小さい「Tamalito」です。
地域により、味も具も違い食べ歩きも楽しいです。

Tamal

ここには、日本では見ないような果物や野菜が多く売っている。
レストランやカフェに行くと、必ず新鮮なフレッシュ・ジュースをおいていてとても美味しい。

自宅でも作ってみようと、いろいろな野菜や果物を買ってくるがなかなか外で飲むように美味しくはできない。
ジュースは、お水で作るものと牛乳で作るものがある。
果物によって、それぞれ美味しさがかわる。

これは、Tamarillo(Tomate de Arbol)という果物で、トマトの親戚にあたる。
ジュースにすると美味しいよとのことで買ってみたが、とても青臭くて美味しくはできなかった。
そもそも、トマトと牛乳は会うはずがない・・・?

Tamarillo

コロンビアで納豆を作ろうと思い、日本から納豆菌を持ってきた。

これまで2回試みたが、1回目はカチカチに乾燥してしまい失敗。
2回目は、なんとなく納豆っぽくなったが、まだ粘りが出ない。

空気が乾燥しているのと、高度が2,600mあり、沸点が低いのでなかなかうまくできない。

何とか美味しい納豆を作ってみよう。
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