南米コロンビアやアウトドアなど、思いつきで書いていきます。
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3月13日の記事で紹介したコロンビア映画。
映画館では見ることができなかった。
DVDが販売されているのを見つけて、購入してしまいました。

この映画は、数々の国際映画祭で受賞をしていると聞いていたので、結構期待して観たのですが・・・・

全編をワンカットで撮影したり、撮影にはこだわりがあったのでしょうが、結構、カメラが揺れたり回ったりで観ていて酔ってしまう。
また、爆弾処理班の対応に緊迫感も無ければ緊張感もない。

実際の爆弾処理班の映像を見たことがあるが、現実と映画ののんびり感のギャップに違和感がありました。

題材は良いので、爆弾処理班に焦点を当てたり、家族の描写にもう少し力を入れるとかいろいろやり方があったのではと思います。

興味ある方は是非、どうぞ。

PCV-
[PVC-1 余命85分]

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コロンビアの音楽Vallenatoヴァジェナト)の代表的な作曲家、Rafael Escalonaが5月13日に永眠した。

1927年5月27日生まれ。
15歳で初めて曲を書き、Vallenatoを有名にしてきた立役者だった。
らしい・・・

コロンビアにいたときは、誰もが知っていて神様みたいな存在だった。
Vallenatoは大好きだがエスカロナが作った曲がどれなのかはよくは知らなかった。

でも、聞けば誰もが知っている。日本で言えば阿久悠は知らなくても、彼の書いた詩は誰もが聞いたことがある、そんな存在だったのかも知れない。

彼の死は海外でも報じられている。

縁があり、直接お話する機会があった。「Vallenatoが大好きなんです」というと笑って握手をしてくれた。とっても優しいお爺ちゃんだった。

Rafael Escalonaで検索してヒットした曲を載せておきます。

合掌


[LA CASA EN EL AIRE - FUERZA VALLENATA]


[EL AÑO VIEJO - FUERZA VALLENATA]
年末には必ず聞く曲です。



[La Cartera - Carlos Vives]

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コロンビア映画の紹介です。
いよいよ、明日14日から渋谷のシネセゾンなどで上映が始まります。

この映画は、実話を元にして作成されたもので実際の映像をテレビニュースやコロンビア国軍の爆弾処理班の映像などで目にしたことがあります。

あまりに凄い内容なので、粗筋は続きから読んでください。

これもコロンビアの現実の一面です・・・・
怖い内容ですが、国際映画祭などで受賞をしています。
 ●2007カンヌ国際映画祭ローマ市賞
 ●2007テッサロニキ国際映画祭審査員特別賞、
 ●観客賞、最優秀男優賞、国際映画批評家連盟賞
 ●2008バンコク国際映画祭最優秀作品賞

監督・撮影:スピロス・スタソロプロス 
脚本:スピロス・スタソロプロス/ドワイト・イスタンブリアン

出演:メリダ・ウルキーア/ダニエル・パエス/アルベルト・ソルノサ/ウーゴ・ペレイラ

お時間ある方、是非、見てみてください。

PVC1-余命85分 公式サイト

PCV-
[PVC-1 - 余命85分]


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[粗筋は続きから]
[PVC-1 - 余命85分]の続きを読む
ガルシア・マルケスの『Crónica de Una Muerte Anunciada-予告された殺人の記録』のDVDを見ました。
ボゴタのタワーレコードで格安のコロンビア映画シリーズで売られていたものです。

ガルシア・マルケスの作品は個人的には面白くないんですが、これは面白かったと記憶しています。

映画の方は、コロンビアのBolivar県Mompoxで撮影されていて、風景がとても綺麗でした。
古い映画だからか、音声がとても聞き取りにくかったけれど、台詞も少なくわかりやすい作品でした。

なんと、製作はフランスとイタリアの合作らしいです。

製作年 : 1987年
製作国 : フランス イタリア

[関連サイト] 予告された殺人の記録(1987) - goo 映画
         Mompox市役所


[Mompox, Bolivar]

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あえて、カテゴリーを芸術にして見ました。

以前に、ボゴタ市内の旧跡名所前でヌード写真を撮影した雑誌SOHOをご紹介しました。

今回は、世界の名画シリーズです。
良くここまでやるなという感じですが、こういうの大好きです。

【関連サイト】 Revista SOHO


モナリザ 裸のマハ
[モナリザ]                      [裸のマハ]
【Foto:SOHO クリックするとヌードバージョンに飛びます】

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3月26日の記事でShakiraが歌うHay Amoresを紹介しました。
この歌が使われている映画El Amor en los Tiempos del Colera(コレラの時代の愛)が、いよいよ来週8月9日から日本でも公開されるようです。

原作は、コロンビアのノーベル文学賞作家、ガルシア・マルケスです。
51年9ヶ月と4日間も待ち続けるなんて、凄すぎる。
今で言うところのストーカーの物語か!?

コロンビアでDVDを買ってきたんですが、プレーヤーが無いのでまだ見ていませんでした・・・
せっかくなので、映画館で観てみようかな。

8月9日からシャンテ シネほかで全国公開です。

 「コレラの時代の愛」(2007年、米)
  監 督:マイク・ニューウェル
  出 演:ハビエル・バルデム、ジョヴァンナ・メッツォジョルノ、ベンジャミン・ブラット、
       フェルナンダ・モンテネグロ

[関連サイト] 映画の森 - 「コレラの時代の愛」 51年間 愛し続けた男
       (日本語字幕の予告が見れます)
        コレラの時代の愛 -公式サイト


[You Tube:コレラの時代の愛]

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今日は、メーデーでお休みで久しぶりに映画を観て来た。
コロンビア映画でPerro Come Perroというものだ。

監督はCarlos Moreno。これまではドキュメンタリーやテレビドラマなどを撮影してきた人らしいです。
彼は2008年にコロンビア人監督として初めてel Festival de Sundance(Sundance Film Festival)に招待されました。
サンダンス映画祭って聞いたこと無いですが、毎年米国ユタ州のパークシティで開催されるアメリカのインディペンデント映画を対象とした映画祭だそうです。
この映画はマイアミ国際映画祭でも招待作品になっているようです。

主役は映画Soñar No Cuesta Nadaで国軍を率いる小隊長(中尉)を演じていたMarlon Morenoです、去年までやっていたテレビドラマSin Tetas No Hay Paraisoでは麻薬マフィアを演じてました。
今回は、殺し屋(Perro,犬)の役でしたが、良い味をだしていました。

お話は、殺し屋が親分の金をちょろまかして、それを巡って殺し合いが展開していくものです。
Valle del Cauca県のCali市が中心で、Valleの風景が綺麗です。
黒魔術師が出てきたり、結局は良くわからなかったです。

午後3時前に入ったので映画は6,000ペソ(約300円)でした。上段の良い席でも7,200ペソ、とても安いです。
日本も映画館がこれぐらい安くなると良いんですがね。

 [関連サイト] Oficial Site - Perro Come Perro


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ダブル投稿になっちゃいますが、記事が古くなる前に・・・
4月18日のEl Tiempo紙に嬉しい記事が出てました。

Comisión Fílmicaを作り、映画やドキュメンタリー、テレビドラマなどの撮影にコロンビアを積極的に売り出していくそうです。

ガルシア・マルケス原作の「コレラの時代の愛(El Amor en los Tiempos del Colera)」の撮影がカルタヘナで行われ、映画制作費の30%にあたる2,000万ドルがカルタヘナに落ちたらしいです。

これを契機に、コロンビア国内での撮影をプロモーションしていくみたいです。

コロンビア国内には、スペイン植民地時代の建造物や、豊かな自然が残っているので映画の舞台になれる場所はたくさんあると思います。
コロンビアからも、世界的な俳優がどんどん出てくれると嬉しいですね。

映画撮影
[Cartagenaで撮影された"コレラの時代の愛" Foto: El Tiempo.com]

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いやぁ~、やっとネットが復活しました。
システム変るなら変える前に通知してほしいですね。
マンション全体でだめだった見たいです。
前もそうだったんですけどね・・・
頼みますよTelmexさん。

さて、久しぶりにコロンビア映画の話題です。
Sergio Cabrera監督の映画”La Estrategia del Caracol”のDVDを買いました。
10年前にも見ているんですが、その時はチンプンカンプンでした。

せっかくコロンビアにいるのだから、いるあだにコロンビア映画のDVDを買いたいと思いネット検索していたら、多くの票がこの映画に入っていました。

そこで、ブロックバスターやタワーレコードを探したんですが、コロンビア映画はあまり売られていないんですよ。
ではと、意気込んでBogota市内某所(Bogotaのアキバ+アメ横のような場所)へ買いに行ってきました。
なんとDVD1枚が3,000ペソ(150円)で販売されています。殆どの映画が揃っていて、無い場合は近所のお店に探しに行ってくれます。もちろん、海賊版ですが・・・

内容はBogota市中心部に住む不法住居者たちが家を追われていく。金持ちと司法にたてついて一矢報いるという痛快なお話です。が、・・・・

なかなか聞き取れなくまだまだ内容を全て理解するにいたりませんでした。
この監督の作品で1998年の"El Golpe de Estadio"というのを見たことがありますが、こちらの方がわかりやすかったです。
こっちも買ってみようかと思います。

 ”La Estrategia del Caraclo
  監督:Sergio Cabrera
  Colombia 1993年
  Huelva映画祭 最優秀作品賞
  Biarritz映画祭 最優秀作品賞
  La Havana映画祭 最優秀監督賞
  

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Festival Teatro
しばらく前の3月7日から23日までBogota市内のいたるところで、演劇やパフォーマンスが行われています。

そう、今は第11回Bogotaイベロアメリカ演劇祭が行われています。
世界各国からいろいろなグループが来訪していて、市内の劇場やCorferiasなどで演劇を披露しています。
有名どころは直ぐにチケットが売り切れになってしまうようです。

日本はdumb typeというグループが出場しています。

しかし、市民の娯楽、もちろん無料上演も行われます。
今日は、Usaquen地区の広場で行われたベルギーのLas Cuatro Estacionesというグループのパフォーマンスを見てきました。
こちらは、子供達が参加できる家族で楽しめるものでした。

 [関連ページ]
   XI FESTIVAL IBEROAMERICANO DE TEATRO DE BOGOTÁ
   dumb type

Festival Teatro  Festival Teatro

Festival Teatro  Festival Teatro
[公園でのパフォーマンス Las Cuatro Estaciones]

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久しぶりに映画を観にいった。
「Pablo Escobar Angel o Demonio」を見た。
パブロ・エスコバル 天使か悪魔か。

パブロ・エスコバルといえば、日本でもご存知の人が多いかも知れない。
80年から90年代にかけて、様々なテロを行った、麻薬組織メデジン・カルテルのボスだ。

彼の生涯を様々な証言を元に綴ったドキュメンタリーだ。
メデジン市の貧困層では、彼はまだ英雄となっている。
また、優れた先見性と政治力を有していたとの証言も有る。

しかし、爆弾テロや航空機爆破などやったことは許されるものではない。

最後に、彼の親族が「パブロが死んで、麻薬がなくなるのか、テロがなくなるのか、貴方に問いたい」とマスコミに言い寄っていた部分は印象的だ。

麻薬組織はメデジン・カルテルやカリ・カルテルが消滅していこう、小さな組織が群雄割拠の状態でまだなくなっていないし、テロも左翼ゲリラにより続いている。

Pablo Escobar

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今日は映画を観にいった。
コロンビア映画で”Paraíso Travel”というもの。

メデジン市から米国に密入国し、苦悩しながらも頑張って生きていく男の子のお話。
コロンビアからパナマ、グアテマラ、メキシコを経て米国に入るが、その間に、死亡してしまう人たちもいる。
この当たりは米国への密入国がかなりリアルに描かれていた。

なかなか面白い映画でした。

Director(監督):Simon Brand
Director:Simon Brand
Reparto:John Leguizamo
Reparto:Ana de la Reguera
Reparto:Aldemar Correa
Reparto:Angelica Blandon
Reparto:Vicky Rueda
Reparto:Margarita Rosa de Francisco

映画予告:Paraíso Travel】



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今日は、仕事の関係でドキュメンタリー映画の招待を頂いたので見に行ってきた。

小さなミニシアター”Cinema Paraiso”で上映されたが、映画バーで小さいが雰囲気の良い映画館だった。

見た映画は”Los Huespedes de la Guerra”(戦争の下宿人)という対人地雷被害者をドキュメンタリーで追った映画だ。
2005年にコロンビアはカンボジアを抜いて世界第一位の対人地雷被災者を有する国になった。
年間約1,100名、一日あたり4名が被害にあっている。

対人地雷被害者の40%近くが民間人であり、6割が未成年だそうだ。

映画の中で出てきた”Rearidad”(現実)という言葉が印象に残っている。
首都Bogotaに住む多くの人にとってはGuerra(戦争)は人ごとであり、どこか遠い国のように感じている人たちが多い。
一方で、この国の中に戦争が”現実”であり、危険と隣通しで生活している人たちがいる。
そして、罪のない子供達が犠牲になっている。

豊かな自然環境を有しており、とってもすばらしい人達が住むこのコロンビアに早く本当の平和が訪れることを望む。
また、そのためにはできる限りのことをしていきたい。
今週末は、再び3連休だ。
前回のコロンビア映画に続きまた、コロンビア映画を見に行った。
題名は”El Colombian Dream"
監督はFELIPE ALJURE だ。これまで映画の助監督やテレビの監督を行ってきた人らしい。

映画の方は、双子の兄弟と女の子が麻薬販売を通して簡単にお金を稼ぐことを覚えてしまうが、そこから犯罪に巻き込まれていく。
第三者の男の子の視点で語られていく。
ちょっとArtistic、Poeticな感じで複雑な映画だった。

上映中に一時停電になり中断するというハプニングがあった。
おかげで、平日無料券をもらうことができた。
今回は北部のショッピングセンターで見た。Cinemarks系の映画館だが値段が前のCine Colombiaと比べると高かったが新しい映画館だけあり椅子はとても快適だった。
こちらへ来て初めて映画館へ行った。
今回は見たい映画を上映している映画館が少なく、また木曜日に市内で爆弾テロがあったため、あまり人が集まりそうに無い場所を狙っていった。
Calle 100 とAvenida Subaにあるショッピング・センター”ISERRA 100”でコロンビア映画”Soñar No Cuesta Nada”(夢を見るのはただ)を見た。
ちょうど今は映画際のキャンペーン中で料金は半額の2,500ペソ(130円)。
通常でも5,000ペソ(250円)で見ることができる。
市民の娯楽として映画は安く見ることができる。日本の1,800円は高いように思う。

この映画は、2003年に実際にあった話を元にしている。
コロンビア国軍の兵士達が、山中でゲリラの隠し資金を発見し、部隊皆で着服をしてしまうという物語だ。
大金を手に入れて、それぞれが自分の夢をかなえていくが最後にはばれてつかまってしまう。
兵士達は2006年9月に懲役9年の刑が確定している。

空いていそうな映画館を狙ったため、場内は私達を含めて8名のお客さんしかいなかった。
ひな壇になっておりどこの席に座っても前の人が邪魔になることは無い。
先日のオペラも時間通りには始まらなかったが、映画も10分程遅れて開始されるところはいかにもコロンビアらしい。

映画も佳境に入ったとき、突然隣で大きなアラーム音が。
妻が身に着けていた携帯用アラームの紐が抜けて突然スイッチが入ってしまった。
みんな、携帯電話はマナーモードにしているが、まさかアラームが大音響で響き渡るとは誰も考えていなかったのではないかと思う。
スイッチを切るには、抜け落ちたピンが必要だが結局上映が終わるまで見つからなかった。

アラームも使い方を間違えると、大迷惑になってしまう。
もちろん、この後パーソナルアラームを廻っての大夫婦喧嘩が始まったのは言うまでも無い。
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