南米コロンビアやアウトドアなど、思いつきで書いていきます。
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コロンビアの友人が年末に日本に一時帰国され、お土産で送ってくれました。
コロンビアの中でも一番のお気に入り、Cafe Don PedroのHuilaです。

ドンペドロについては、過去記事をご覧ください。
焙煎仕立ての珈琲を販売しており、お店の雰囲気もよく好きでした。

また、El Dorado空港内にもお店があり、ここは最初に赴任した96年頃には、日本からのお客さんを必ずご案内していました。
コロンビアが懐かしいです。


Don Pedro
[Cafe Don Pedro]

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最近、自家焙煎珈琲を買いに行く時間がなく、我が家の珈琲豆がそこをついた。

ドトールでコロンビア豆を買ってみた。

消費期限が9月までって凄い長いな。
街の珈琲屋さんでは焙煎してから2週間以内に消費することを進めているが、ロングライフだ。

淹れてみると、やはりふっくらと膨らむことはなかった・・・
値段は自家焙煎の半額位かな。
まあ、こんなもんでしょうか。

 ドトールコーヒー 200g \ 760


コロンビア豆
[ドトールの豆]

新宿の思い出横丁の角にある自家焙煎の珈琲屋さん
だいぶ前に行ったきりだ。

昔は職場が新宿だったが、いまでは新宿も行くことがほとんどなくなってしまった。

思いで横丁もだいぶ雰囲気が変わりました。
学生時代は、とてもお世話になっていたな。

初めて但馬屋に足を踏み入れた。お店の雰囲気はとても良かった。
今月の珈琲のパプアニューギニアは美味しかった。

グアテマラ 650円
パプアニューギニア 650円

パプアニューギニア 200g 1,400円

 但馬屋珈琲新宿店

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銀座のプランタン近くの自家焙煎のお店。

ウェンディーズが隣にあったのだが、日本から撤退してしまった。

自家焙煎、ネルドリップ出いれてくれる珈琲はとてもまろやかで美味しい。
カウンター席だと、珈琲のドリップする様子が良くわかる。

ブレンドコーヒーは、豆の焙煎度合いから選ぶことができる。
ストレートコーヒーは中南米、アフリカのみならずイエメンやインドなどいろいろ取り揃えていて楽しめます。

今回は、ハイチ珈琲を頼んでみた。
まろやかでとても美味しい珈琲だった。

 自家焙煎 十一房珈琲店 cafe BECHET
  住所:中央区銀座2-2-19 藤間ビル1F
  電話:03-3564-3176
  平日 10:00-22:00
  土日祝 12:00-21:00


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このコーヒー、『毎週製造 金曜日発売』と明記されて近所のヨーカ堂で販売されている。
キーコーヒーが販売しているのだが、ホームページでは紹介がされていない。

タンザニア、マンデリン、ブレンドの3種類があるようだ。
150gで500円弱。

毎週製造というのは、焙煎のことだと思うが、焙煎したてだけあり、ドリップするとふっくらとふくらみ味もなかなか美味しい。

まだ、ブレンドは試していないので、次回はブレンドを購入してみたい。


Prime Coffee
[Prime Coffee タンザニア]

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合羽橋北の交差点にある合羽橋珈琲

ストレート珈琲は各地のものを取り揃えている。

珍しいところでパプア・ニューギニアの珈琲があり飲んでみたが美味しかった。

このお店は、珈琲のみならずせいろご飯やスイーツなども充実しています。
合羽橋を歩いて疲れた際は、このお店で一息どうぞ。

 合羽橋珈琲


カッパコーヒー
[合羽橋珈琲]

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神田・神保町周辺は、登山用品店や古書店などがあり、週末によく散歩をする。
いつも気になっていたコーヒー屋さんがあり、入ってみた。

豆は生豆で販売しており、注文したところで焙煎をしてくれる。
ここで買えば、いつも焙煎したての美味しい珈琲を購入できる。
こんなサービスがあるのは知らなかった。

店内で珈琲を飲むこともでき、珈琲1杯180円というお値段もうれしいです。

今回はブレンドを買ってみた。
焙煎度合いもお好みで選択ができる。
今回は、エクセレント・ブレンドを焙煎8のフルシティーローストで購入してみた。
飲むのが楽しみです。

 エクセレント・ブレンド 200g \1,050

 やなか珈琲店神田店
 住所:東京都千代田区神田淡路町1-1
 最寄り駅:丸の内線淡路町駅/都営新宿線小川町駅A5番出口前
 営業時間:平日AM8:00~PM8:00 土日AM11:00~PM8:00
 定休日:第3日曜日
 TEL:0120-870-443 FAX:03-5297-5528

yanaka.jpg
[注文焙煎の珈琲]

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自宅で飲む豆がなくなったので、自家焙煎のお店で買おうと以前見かけたお店に行ってみました。

東大の赤門通りにある小さなお店です。
店内ではセルフでコーヒーが1杯200円でいただけます。

豆も銘柄のものからオリジナルブレンドまでいろいろそろっています。
初めてだったので、お店の名前が付いたライブ・ブレンドを購入してみました。

ここは生豆も販売していた。次は、家庭焙煎に挑戦してみようかと思います。


ライブコーヒー タカハタ
 文京区本郷4-1-6 03-5684-0128

ライブ・ブレンド 200g 735円



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GW中の出来事ですが、いまさらながらアップします。

八ヶ岳リゾートアウトレットへ立ち寄った。
高原の中にある気持ちの良いアウトレットだった。
その中に、自家焙煎のお店、プリムビーンズ八ヶ岳があります。

店内には各国の生豆が並んでいます。
その日に焙煎したコーヒーが販売されています。コーヒーは焙煎後にすぐに飲むのが一番美味しい。
すかさず、豆を購入しました。

 さくらブレンド 100g 600円
 オータムブレンド 100g 460円

 Primum Beansのホームページはこちらから

cafe
[Primum Beans オータムブレンドとさくらブレンド]

kaikoma
[アウトレットからの甲斐駒ヶ岳]


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本郷から御茶ノ水、神田と古書店めぐりをした。

本郷3丁目駅の近くにドリップコーヒーのお店があったので入りました。
Coffe Yamazaki、こじんまりとしたお店ですが、良い雰囲気でした。

コーヒーはミニ・ポットで出してくれて、コーヒーカップでたっぷり2杯分が入っています。

今回は、トラジャ・セレベスを頼んでみました。
メニューには「気品のある苦味と香り」と書かれていましたが、それほど苦味が強いわけでもなく、美味しいコーヒーでした。

 Coffee Yamazaki
  東京都文京区本郷3丁目
 
 トラジャ・セレベス 600円

Cafe Carulla Gourmet
[イメージ写真]

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自家焙煎コーヒーをもらった。
どんなお店か調べてみたら、とても素敵な雰囲気で一度は行ってみたくなるようなお店だ。
神田駅から近そうなので、お店を訪れてみたい。

いただいたコーヒーも美味しかったです。
残念ながら、どこの豆なのか、どんなブレンドなのかはわかりませんでした。

 Cafe Biot

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有楽町の東京国際フォーラムへ行く用事があったので、近くで美味しい珈琲屋さんが無いかネット検索してみた。
「自家焙煎」でヒットしたいくつかのお店で、然林庵を発見。
いってみました。

自家焙煎にこだわりを持ったお店で、軽井沢にもあるようです。ホームページで見る限り、森のかなもとてもよさそうなお店で、是非、軽井沢店にも行ってみたいです。

今回は銀座6丁目にある銀座店を訪問。

徳川家最後の将軍、徳川慶喜公が飲んだと言われるコーヒーを再現した「徳川将軍珈琲」を飲んでみました。
ちょっと苦味が濃い感じですが、とても美味しく、お代わりが欲しくなりました。
本日のお薦め珈琲は「メキシコ」で、通常700円のところが550円でお得でした。

ケーキも美味しく、銀座にありながらホッとできる異空間という感じでお店の雰囲気も良かったです。
格安のチェーン店と比較すると少々高めですが、たまにはちょっとした贅沢で、美味しい珈琲を堪能していきたいです。

 徳川将軍珈琲 700円
 メキシコ(本日のお薦め珈琲) 550円
 自家製チーズケーキ(抹茶のシフォンケーキ) 580円
 お奨めの自家製ケーキ 580円

 然林庵

cafe
[イメージ写真]

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ちょっと阿佐ヶ谷の古書店”穂高書房”に行った。
ここは、知る人ぞ知る山岳書籍を専門に扱うお店。
入り口から奥まで山のように本が詰まれており、いつ書籍雪崩が発生してもおかしくない感じです。
読みたい本が沢山ですが、やはり希少価値の本ばかりなのかお値段もちょっと・・・
本日は古本を4冊買って5千円弱も使ってしまった。

そのとなりに、良い感じの喫茶店があり、入ってみた。

お店で自家焙煎をしており、産地別珈琲はその場で挽いて入れてくれる。

ブレンドコーヒー 350円、産地別のストレートコーヒー 450円と値段もお手ごろ。
お店の雰囲気も、よき喫茶店という感じでとても良かった。

コロンビアを頼んでみた。
喫茶店でコロンビアコーヒーを飲むのはもしかしたら初めての経験だったかもしれない。
そのほかにも、キリマンジャロ、ブラジル、グアテマラ、マンダリン、モカなどもありました。

その後、阿佐ヶ谷の商店街をぶらつきましたが、活気のある街で住んでみたいなと思いました。

 穂高書房 東京都杉並区阿佐谷北1丁目3-16
 ナカヤ珈琲の場所は こちら

Asagaya   Asagaya
 [穂高書房]                    [阿佐ヶ谷 ナカヤ珈琲]


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出張で立ち寄ったSanto Domingoの空港でドミニカ珈琲を購入。
同じイスパニョーラ島のハイチの珈琲も買いたかったがさすがにドミ共の空港では売っていませんでした。

白いほうがSanto Domingoの豆。黒いほうがIndubanのGourmet珈琲(粉)です。
Santo Domingoは1ポンド(453g)入りでIndubanは250g入り。
後でレシートを見たら打ち間違いのようですべてIndubanで各6米ドルでした。

本当はSanto Domingoの方が高いはずなのですが、ちょっと得した気分です。
現地在住の方やレジのお姉さんに聞いたところ、Santo Domingoの方が美味しいようです。

Indubanはお土産でプレゼントしてしまいました。
Santo Domingoはマイルドな感じで、美味しかったです。

コロンビアを抜け出して、中南米・カリブ地域の珈琲もいろいろと試してみたいと思います。

Cafe Dominicano
[Cafe Dominicano]

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日本人は、書でも花でもお茶でも何でも道を求めていく。
そして書道、華道、茶道などが生まれる。

本書で取り上げられている3人は、独自に珈琲道を求め生きていた人たちではないか。
豆の選び方、焙煎の仕方、ドリップの仕方などに一度、一秒、一グラムでの完璧を求めていく。

珈琲は焙煎だとは何度も聞いていた。
しかし、そんなに違いは無いだろうと思っていた。

確かに、最近は自家焙煎のお店を探しては飲んでみるが、焙煎し立ての珈琲は味が違う。

本書を読んで、今まで飲んでいた珈琲はなんだったのか疑問になった。
本当に美味しい珈琲を飲んでみたいと思う。

引き続き、美味しい珈琲屋さんを探して行きたい。


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珈琲散歩シリーズ。
山へ行ったとき、駅の近くに自家焙煎の美味しい珈琲屋さんがあるのを発見し、帰りに寄ってみました。

珈琲もおいしかったですし、手作りのケーキがまたとても良かったです。

珈琲は中煎りのコロンビア・ピコ・クリストバル(450円)、深煎りのテーブルランド・ブレンド(450円)をいただきました。
コロンビアはほんのりした甘みとコクがありおいしかったです。
ここでは、デキャンタのようなケメックスコーヒーメーカーで出てきます。
たっぷり2杯は楽しめるのでとてもお得です。

帰りには自家焙煎の豆を400g買いました。
 南十字星ブレンド 200g 980円
 テーブルランド・ブレンド 200g 820円

中央線富士見駅の北側、徒歩で5分くらいの場所にあります。
豆はホームページから通販もできます。

 Tableland 八ヶ岳珈琲工房

tableland  
         [TABLELAND]           [南十字星ブレンド、TABLELANDブレンド]

tableland  tableland
[珈琲と苺のベイクドケーキ]


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銀座に自家焙煎でコーヒー豆を販売しているお店があり、探したのですが見つかりませんでした。

ふっと、歩きつかれたときに見付けたのがこのお店。
入ってみたところ、こだわりの豆で入れたメニューがそろっていました。

今回は、ケニアのキリニャガとグアテマラのアロテケペを試してみました。
ケニアは500円、グアテマラは550円でした。

ケニアはすっきりした味わいで飲みやすい感じでした。
お店では、「芳醇なワインを思わせる一方、カシスのような風味を持ったコクの豊かなコーヒー」との説明がありました。
コクはわからなかったけど、爽やかな風味でした。

グアテマラは「さわやかなシトラスフルーツ・フレーバー」との説明でしたが、私にはちょっと酸味強いかなと感じました。

いずれも、期間限定のコーヒーのようで、グアテマラは2009年のカップ・オブ・エクセレンスだそうです。

帰って来て調べたら、ホームページをお持ちでした。
豆や淹れ方には、こだわりがあるお店のようです。

 ホームページはこちらから⇒ 珈琲 蕃

Valdez Cafe Moca
[イメージ:Juan Valdez珈琲]

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祖父母が中米で生活をしていたことがあり、仏壇にはいつも、ミルク珈琲が上げられていた。
そんなこともあり珈琲は小学生のころから飲んでいた。

その後、スペインや中南米諸国を回り、いろんな産地の珈琲を飲んでいるが珈琲については知っているようで知らないことが沢山ある。

最近、美味しい珈琲に凝りだして、ちょっと珈琲のことを勉強してみようかと思い、図書館で借りてきました。

この『コーヒーの事典』は様々な情報が満載の一冊。
豆の特徴、産地、焙煎方法から美味しいコーヒーの入れ方、コーヒーを使ったカクテルやスイーツまで広く学べます。

いつかは、自宅焙煎に挑戦してみたいと思います。

コーヒーの事典―豆の選び方、淹れ方、自家焙煎の楽しみ方
コーヒーの事典―豆の選び方、淹れ方、自家焙煎の楽しみ方
(2008/03/05) 田口 護 成美堂出版


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このシリーズ、チェーン店ではなく街の喫茶店を巡ろうと思っているのですが、なかなか機会が・・・

今回は、上島珈琲店のご紹介。
上島珈琲店のミルク珈琲は昔、祖母がいれてくれた珈琲に味が似ていて懐かしい味がします。
UCCは世界で初めてミルク入り缶コーヒーを出した会社なので、ミルク珈琲にもこだわりが感じられます。

上島珈琲店はネルドリップにこだわったお店で、ブレンドコーヒーと共にマンスリーコーヒーがあります。

今月は、ベトナムのラムドンです。
Sサイズで360円となっています。
飲んだ感じは、軽い感じですが爽やかな酸味が心地よかったです。

ベトナムコーヒーも良いですね。
もっといろいろなコーヒーを試してみようと思います。

これまでは、カフェラテやミルクコーヒーなどを飲むことが多かったのですが、素の珈琲の味を比べるのも楽しいです。


 ホームページはコチラから⇒上島珈琲店
 UCCホームページ;美味しい珈琲の入れ方

Cafe Don Pedro
[イメージ写真:Cafe Don Pedro]


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ご無沙汰です。
ちょっと出張に行ってました。

新しいカテゴリで「珈琲」を立てました。

喫茶店といえばドトールや、スターバックス、それらのグループ店など機械式のコーヒーチェーン店が大変増えています。
お手軽に安くコーヒーが楽しめますが、あえて自家焙煎、ドリップ方式の喫茶店をめぐってみたいと思います。

まずは、UCCグループの「珈琲館」。
これもチェーン店ですが、ドリップで入れています。
このお店、喫煙席と禁煙席が分かれていないのがちょっといけてません。

今回は、「完熟手摘珈琲」(500円)を飲んでみました。
ちょっと苦味が強いのは、ローストが深いからでしょうか。
でも、美味しい一杯でした。

ドトールだと、ブレンドが200円程度なので500円は倍以上の値段ですね。
ドトールのブレンドも好きですが、これからはあえてちょっと高めの一杯をいろいろと探検してみたいと思います。

 珈琲館ホームページ

Cafe Carulla Gourmet
[イメージ写真]

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