南米コロンビアやアウトドアなど、思いつきで書いていきます。
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お正月に、ロッジのスキレットを頂いた。

早速、使ってみました。
ハッシュドポテト。
ふっくらしつつもカリカリして美味しくできました。

そして、プレーンオムレツ。
こちらもふっくら仕上がりました。

が、まだまだ鋳鉄鍋の癖がわからず苦労ですが、おいおいマスターしたいと思います。

そして、今日は七草粥の日。

お一人様鍋にて、七草粥を作ってみました。


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[ロッジスキレット]

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[スキレット初料理のハッシュドポテト]

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[プレーンオムレツ]

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[春の七草セット]

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[七草粥の出来上がり]
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だんだん春が近づいてきた。
キャンプシーズンが近づいてきてウキウキ。
今シーズンに向けて新兵器を調達。

これまで使っていたテントが経年で劣化してきているので良いテントを物色していた。
アウトレットで欲しかったテントが半額だったのを見つけて即購入。

子供用の良い椅子がないかなと見ていたところ、ヤフオクでお値打ち品を発見。
購入。

郊外の大規模なブックオフでは衣料品から生活用品、スポーツ用品までいろいろ売っている。
子供用のライフジャケットが500円だった。こちらも即購入。

シーズンに向けて着々と準備しています。


Logos neos PANELドゥーブル 480-L
[テント]

Coleman Kids Slim Captain Chair
[子供用チェア]

Exciting Fishing by Gett
[ライフジャケット]
子供の山デビューが待ち遠しい。

まずは、背負って歩くためにベビーキャリアをヤフオクなどで物色。
なかなか良いものが、適当な値段で見つからなかった。

仙台で開催されたモンベルフレンドフェアでアウトレット品3点が出ていた。
ガンメタルを購入。
早く背負って親子登山に行きたい。

Mont-bell Baby Carrier

Baby Carrier
[mont-bell Baby Carrier]

デジカメが3年が経過し、時々固まってしまうようになった。
アウトドア仕様で、これまで岩や沢、雪の中に連れ出していたので、そろそろ寿命かなと。

新兵器も、これまで使っていたものの2世代後の後継機種にした。
起動スピードが格段に速くなり、液晶画面も大きくなっている。

暗いところでブレが多かったが、その辺も改良されたようで、楽しみです。

量販店で、オリンパスの人がいて、これまでもオリンパスを使っていて、後継機種をどうしようか迷っていると相談したところ、負けてもらいました。
今回は、シリコンジャケットも合せて購入。

記録メディアがSDカードになっていた。これまでのXD Picture Cardは淘汰されてしまったようです。


Plympus Tough TG-620 Green


TG620

TG620
[Plympus TG-620]

2月に山スキーを引っ張り出して行ったが、ハイクアップはとても楽なのだが何せ、10数年もスキーはやっていなく、学生時代もずっとスノーボードだった。
スノボでBCなんかによく行った記憶が蘇り、スプリットボードがとても気になっていた。

アメリカでシーズンオフになるとセールがあるので狙っていたところ3月に入ったらセールが始まっていた。
安くなっていたのだが、もう少し待ってみたところさらに100ドル下がった。

他の装備は売り切れになったりしていたので、ポチットしてしまった。
為替レートがいくらになるかまだわからないが80円台なのでまずまずのお買い物かな。

バインディングも欲しかったが、こちらは売り切れ。
費用対効果でマウンテンプレートキットを買ってみた。
果たして、冬靴で滑れるか。ハイクアップは楽そうだけど、滑走がどこまで耐えられるか、試してみます。

 Prior Backcountry Splitboard - 2011/2012 WISE FROG WHITE 161 CM
 Voile SD Tractor Skins
 Voile Universal Splitboard Binding Interface
 Voile SD Mountain Plate Kit


Splitboard

ずっと「下書き」に残っていた記事があったのでアップ。
このシューズで何度か登ったけれど、昔のボリエールよりも良い感じ。
葛西ではクライミングジムが近くて、すぐに会員になったものの結局、登ったのは1回だけだった・・・
仙台では、職場の近くにジムがある。
頑張ってみるかな。

*****以下、下書きに入りっぱなしだった記事です。*****

フリークライミングは高校生のころからぼちぼちやっていたが、どちらかというと山の中を歩くのが好きで、それほど真剣になれなかった。

最近、登山の幅を広げるためにももっとクライミング力をつけるべきと痛感した。

幸いなことに近くにクライミングジムもあるし、外岩も行きやすい環境なので真剣にクライミングに取り組んでみようと思う。
モチベーションを高めるためにも新しいシューズを購入した。
まずは、このメーカーの名称である5.10をオンサイトできることを目標にしたい。

 Climbing Shoes クライミングシューズ
 Five Ten Spire
 購入:2010年9月
 金額:13,440円


5.10_spire
[5.10 Spire]

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寒くなってきたので、カイロを購入。
昨年は炭で焚くカイロを買ったが失敗したので、今年はオイル式のカイロを買ってみた。

今のところ良く機能している。
週末は雪山に持っていって使ってみよう。


3meses
[Zippo Hand Warmer]

これまで我が家にはDVDプレーヤーが無かった。
なのに、ソフトだけはいろいろと持っていた。

お正月の初売りではないが、電気屋さんでいろいろとお話を聞いてついに購入。
パナソニックにしました。

これは、外出先でも携帯やスマホからも録画ができる。
また、テレビに録画したものもランケーブルを経由して録画が可能ということでこれにしました。

さあ、残りの休みは映画三昧かな。


diga
[DIGA DMR-BWT510-K]

いまの職場に来て、外勤や出張が多くネットでの地図や乗換え検索、メールのやり取りが必要で、ついにスマホに乗り換えた。

いろいろと迷った挙句に、自称アウトドア派なのでG's Oneに決めた。
カラーはPro Treckとおそろいのカーキにしてみた。

これで、沢登りや雪山も防水に気を使う必要がなくなる。

でも、バッテリーの消費が早いので山の中では電源Offだと思う。
コンパスや温度計なども入っていて、非常用電源を用意しておけばアウトドアではかなり役立つのではと思いつつ、必ずSilvaコンパスや温度計は持っていっているので、装備の重複だけかも知れない。

まあ、いろいろといじって使い倒してみたい。


G's One IS11CA
[CASIO Pro TreckとG's One]


G's One IS11CA

G's One IS11CA
【CASIO G's One IS11CA】

2週連続でクライミングを行い、ギアをしまうのにちょっとメンテナンスした。

個人を特定するテープが剥がれたり、新しいビナにはマジックでイニシャルを書いているだけだったので、ビニールテープでマーキング。

他の人と被らないように考えて、コロンビア国旗の色にした。
コロンビア国旗

Viva Colombia !!

黄色のテープをベースに、青と赤を貼ってTricolorに。
赤テープはあると思っていたのに無かったため、ガムテープで代用。
全てのビナやナッツに貼ってみた。

なかなかカッコいいものに仕上がった。
これを持って、ガンガン出かけたい。

ギア
[Tricolorテープを作成]

ギア
[ビナに貼っていく]

ギア
[ナッツにも巻いてみた]

これから本格的なキャンプシーズンに入る。
炭をつかってのBBQや焚き火をやった際に、余った炭の処分に困る。
水を掛けてキャンプ場の炭捨て場にだしてしまうのももったいない。

昔の日本人は火鉢や囲炉裏で火消し壷を使っていた。
アウトドア用の火消し壷も販売されている。
Logosの火消し壷にとても惹かれていたが、何度使うかわからないので高い買い物になるような気がした。

ネットで見たら自作している人もいたので作ってみた。
しっかりと口の閉まるブリキ缶。これだけでも良いのだが、鍋つまみをつけておしゃれにした。

ふたにつまみ用の穴を開け、つまみをつけて終了。

熱い炭を入れても缶が熱くならないよう、内部を二重にしたい。
おいおい改良して行きます。

【材料費】
 取っ手付きブリキ缶 ¥448
 木製鍋つまみ    ¥228
  合 計      ¥676
【作成時間】
 15分

欲しかったのはこれ。5,000円は高いな
ロゴス(LOGOS) ポータブル火消し壺ロゴス(LOGOS) ポータブル火消し壺

商品詳細を見る



火消し壷
[材料の鍋つまみとブリキ缶]

火消し壷
[ポンチで場所を決め、ドリルで穴を開けつまみをつけて終了]
[このドリル、我が家ではいろいろと大活躍、でもパワー不足]

火消し壷
[あっという間に、完成です。]

テント山行で1日中、雨に打たれていた。
よく見るとフライシートの防水がまったく効いていない。
山道具のメンテナンスはしっかりしているつもりで、テントも使用後には防水スプレーは掛けていたもののあっという間に効果が切れてしまう。

このテントも既に18年の年月が経っている。
本体は補修やメンテナンスはしているがフライについてはスプレーを掛けるだけだった。
思いっきりフライシートの補修とメンテナンスをすることにした。

まずは、中性洗剤でフライシートを洗濯。
洗濯機の手洗いモードでまわしてしまった。
フライの内側のシームテープの補修と撥水性の復元をする。

アウトドアショップでシームテープと撥水材を購入。
撥水材はコールマンにしてみた。


仙丈岳
[風雨雪に耐えてくれるテント]
この翌日は一日雨で、フライシートはすっかり濡れてしまった。

メンテナンス
[メンテナンス用品を購入]
コールマンの撥水材とキャプテンスタッグのシームレステープ。しめて4,700円。
かなりの出費だが、いままで風雪に耐えてくれたテントのため、頑張ってメンテナンスします。

メンテナンス
コールマンの撥水材は液状でスポンジで伸ばして使うが、スプレーすると使いやすいので
空いているスプレー容器に入れて使用した。

メンテナンス
まずは、裏側のシームレステープから。30cmずつ当て布をしてアイロンで留めてゆく。
いままでまったく気にしていなかったがこれが剥がれてしまったのはいつのことだったか・・・

メンテナンス
表側に撥水材を塗ってゆく。このあと、家の中でテントを設営して張った状態でスプレーで塗りました。
十分に乾燥させれば完成。
ちょっと水を振ってみたが驚くほどの撥水性だった。

雨のキャンプが楽しみになってきた。

以前にスノーソーを自作した記事を書いた。またその後に改良版を作ったのだが、使う機会が無かった。

今回、残雪の山で使ってみた。
雪は表面がクラストしていてかなり固めだったが、鋸の歯がしっかりと利いて切り取ることができた。
今思えば、時間をかけて雪を切り取ってイグルーでも作ってみればよかった。
硬い雪でここまで使えるので、柔らかな雪では怖いもの無しだろう。

来シーズンにもっと遊んでみたい。


スノーソー

スノーソー
[自作スノーソー]
週末のクロカンに向けて、早速、つめかえ君を使ってみました。

操作は至って簡単。
これで、中途半端に残っていたガス缶が使えるようになる。

でも、半端なOD缶があと3個もあるのだが・・・


つめかえ君
[使用中]

最近は、すっかりコロンビアの記事がなくなってしまった・・・

また、山装備です。

ついに、つめかえ君を購入。
これ、家庭用ガスボンベからアウトドア用のボンベにガスの重点ができる装置。
セットがお得そうだったので、Nセットを購入。
値段が違うので、100円のガス缶からキャンプ用につめかえできるので、とてもお徳です。

個人的には、アウトドア用のガス缶をまとめられるNNタイプも欲しいが、そちらは値段が高い・・・

これでもっと山に繰り出そうと思います。

 アルバのホームページはこちらから

つめかえ君
[つめかえ君]

先週に作成したスノーソー。
まだ満足いかず、改良に着手。

まず、本体に径8mmを10箇所、グリップには径10mmの穴を3箇所開けて軽量化。
これで16g減の127g。
100gを切るまでには、道のりは遠い。
さらにスリングを5cmほど切断。

ここで、ホームセンターで見つけたラバーグリップ(¥438)を装着。
これで、グローブをしていても滑ることなく、雪を切りまくれる。

結局、重量は143g。
初めと変わらない・・・

ライバルのSMC スノーソー強し。

【スノーソー Chui Special】
 スペック
  全 長 60cm
  刃渡り 42cm
  重 量 143g
  金 額 538円


スノーソー改

今日は、術後ということも有り、遠出はせずに家でおとなしくしていた。

スノーソーが欲しくて、ネットでいろいろ探していたが、結構な値段がするのに驚いた。
林業用の鋸から自作した人もいるようだ。

ということで、時間があったので自作しました。
このホームセンターの竹ですが、竹ペグを作成した際にも購入したもの。
しっかり乾燥しているし、加工しやすい。
硬さも十分なので、さすがに、カチカチの氷は歯が立たないと思いますが、春先の締まった雪でも十分機能すると思います。

いくつか調べた中では、SMCのフィッシュボーンタイプが最軽量だった。100gを切るのはかなり厳しいかもしれないい。
まだ、削り足りないので、もう少し薄くして、いらない部分は穴を開けて100g前後まで軽量化したいと思います。

このスペックで100円弱という、超コストパフォーマンスの良さ。
3月の春山合宿で早速使ってみます。


【スノーソー比較対象製品】
 natural spirit スノーソー   280g 54cm(\5,460)
 モチヅキ スノーソー      270g 54cm(¥5,460)
 G3 ボーンソー         169g 47cm(\6,090)
 Black Diamond フリックロックスノーソウ 160g 刃長35cm(¥4,830)
 LIFE-LINK スノーソー     155g 56cm(¥4,800)
 SN13 レッドバット用スノーソー 115g 40.5cm(\4,830)
 SMC スノーソー         96g 52cm(¥6,048)

【材料】竹。細引き。
【工具】鋸、金ヤスリ、電動ドリル(錐でも代用可)
【材料費】 298円(の3分の1)=99円
【作業時間】 2時間半

【レシピ】
 ホームセンターで平たい竹を購入
 適当な長さ(今回は60cm)に竹を切る。
 鋸の歯の部分を、刃先は3cm間隔、それ以降は4cm間隔で作成。
 ポイントは、鋸のように、歯の向きを互い違いにして削る。
 金ヤスリで形を整える。
 ドリルで穴を空け、家庭にある細引きを通せばできあがり。

【スペック】
 全 長 60cm
 刃渡り 42cm
 重 量 143g


Snow Saw
この冬、雪山登山に新兵器を投入。

これまで、使い捨てカイロすら持っていくことは無かった。
使った後もごみになるし、特に必要性を感じていなかった。

しかし、昨年のクリスマス。大寒波の中の山行は厳しかった。
寒すぎて、休憩すら取るのがためらわれた。

これではいかんと、懐炉を探した。
オイルのものだと、燃料を持ち歩く必要があり、もっと良い物がないかと探していたところ、炭の懐炉を発見。
パッケージは英語で書かれているものの、純粋なメードインジャパン。
その昔、忍者も使っていたらしい。

炭1本で12時間は持つようなので、2-3本のスペアを持っていくだけで済んでしまう。
さらに、使い終わると灰になってしまうのでごみもでない。


早速、2月の山行で使ってみたところ、途中で火が消えてしまい温かさが持続しない・・・・
もう少し、使い方に習熟が必要か。



懐炉

懐炉

懐炉
お正月に実家に寄った際に、山道具箱を見たところコールマンのピークワンを発見。
これは高校山岳部で登山を始める前に、ボーイスカウトキャンプ用に購入し使っていたものだ。
それまで、ボーイスカウトのキャンプと言えば、立ちかまどを作り薪で料理をしていたが、高校生のシニアスカウトとのキャンプでコンロの使用が可能になった。

その後、山岳部の合宿ではマナスルの灯油コンロを使い、個人山行ではPrimusのガスコンロを使っていてホワイトガソリンはほとんど使うことがなくなってしまった。

揮発性が高く、引火しやすいので白ガスは留意が必要だ。
でも、オートキャンプやスノーハイキングなどではガソリンの威力が発揮できるだろうと、持ち帰ってきた。

当時は、このコンロは非常にコンパクトで軽量だと思っていたが、1kgの重量ではなかなか山行には持って行きにくい。
簡単なハイキングなどには、歩荷しても良いかな。
すっかり、さび付いていたが、全て分解して綺麗にメンテナンスをした。
これを持ってスノーハイキングへ早く行きたい。


peak1
[Coleman Peak 1 Model 400A701]

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職人技を誇ったMade in Japanの登山用具メーカーだったカジタックスが2010年5月に廃業してしまった。
高校の部室には確か、Kajitaxのピッケルがあった。
高校生のときに買ったアイゼンはもちろん、カジタだった。
当時はまだ外国メーカーの用品もそれほど無く、また価格がとても高かったのを記憶している。
その後、大学でカジタのワンタッチアイゼンを購入した。
どちらもいまだに現役で使っています。
傷だらけにはなっているけど、まったくへたることが無く、絶大の信頼を置いています。

日本の技術が失われると残念に思っていたが、うれしいニュースを発見した。
モンベル発行の『OUTWOARD』12月号で、モンベルの辰野社長と梶田社長の対談が掲載されており、モンベルがカジタの技術を引き継ぐとこになったらしい。

モンベルも日本の物造りの精神を持ったメーカーで、通じるところがあったのだと思います。
また、40年も前にこの二人はすれ違っていたらしい。
人の縁とは不思議なものです。

嬉しい限りです。

Viva Japan !! Viva Mont-bell !! Viva Kajitax !!


Kajita

Kajita
[Kajitax D XI(上) Kajitax XB12(下)]

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